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興奮するムース
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お久しぶりです。
ブログ更新出来てませんが、元気です。
遊び過ぎて疲れてます。
アラスカの夏は忙しい。


たくさんブログのネタはあるのですが、取り敢えず動きの激しいムースさんを。




このムースさんはほんの3日前、ホーマーの道端で見ました。
ブログの読者さんが日本から遊びに来てて、一緒に南の方に旅行してる最中に発見したものです。



雄と雌の他にも赤ちゃんムースも側にいて、珍しい家族の様子が見られました。
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ムースは普段のっそりゆっくり動いてる動物なんですが、この雄ムースはどうやら発情してて興奮中。
襲いかかろうとしている雄から雌が激しく逃げ、それはそれは迫力ある光景でした。


写真もビデオも、一緒に行ったみきてさんが撮影した物です。


ビビってる私の声入りのビデオはこちら。


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by shs_merumo | 2014-07-31 02:36 | アラスカでびっくり
水辺で遊ぶ一日
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朝起きて、屋根裏部屋から下に降りていくと、ジェネビーがニヤニヤしながら言った。
「希望通り、キャンプらしくなってきたわよ。」



何の事かと思ったら、水が出なくなっていた。






こ、これは困る!
トイレにも行けない!!


焦る私にジェネビーは、
「昨日ここはキャビンじゃない、キャンプの用意してきたのに全然違うと言ってたじゃないの。」
と笑う。





…確かに。
じゃあ庭でするわけにも行かず、教えてもらった近くのキャンプ場の公衆トイレに行ってきた。


まぁこれは大した問題ではないが、ドーソン家族ってたいてい何かピンチな事があっても、面白可笑しく冗談に変えていく超楽天家な家族。
その強さとユーモアを、もっと見習わなくていけないなぁと思いながら歩いた。
すると、サーモンベリーをたくさん発見!

誰もとってない。
綺麗なのがいっぱいある!


面白くて夢中で摘んだ。
いいなー、ここは。
これも、水が出なかったお陰か?




家に帰ると、水道も直っていた。
友達がわざわざ来て直してくれたらしい。
朝食に私が摘んだサーモンベリー入りのワッフルを食べてから、みんなでお出かけ。
今日は、キャノンボール(砲丸)ビーチに行くそうだ。


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コディアックって、綺麗なビーチがいっぱいある。

キャノンボールビーチとは、砲丸のような丸い石がいっぱい落ちているビーチらしい。
石マニアのリーガンは、たくさんお土産持って帰りたくて、バックパック持参である。
この中に、たくさん石を入れるのだろうか…。

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子供達は今日も元気いっぱい。

ドーソンちの三男坊、ハクスリーが超可愛くて、思わず
「You are cute!」
と言う言葉が出てしまう。
その度に、
「僕はキュートじゃない。オーサム(すごい)だ。」
と言うハクスリー。この3歳児、面白いんですけど。

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「ハート見付けたよー。」
と、私に見せるムサシ。

もう15歳で高校生なのに、ママにあげたいと言い、ハートの石をプレゼントしてくれる。
きっと日本ではマザコンと呼ばれるだろう。

でもまだまだ可愛いから、それでいい。



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丸い石を集めるリーガン。
ま、マジでそれ全部アンカレッジまで持って帰るんですか?

石だよ。ただの丸い石。


バックパックに入りきれず、私のカバンにもムサシの両手にも持たされ、長い時間岩の上を歩かされたのだった。



…重い。
これって、何の修行ですか(涙)?

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そんなお散歩の後は、また前の川で遊ぶ。

ぼーっとしてたら、リーガンがカヤックでやって来た。

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そして私もカヤックに上へ。

のんびり気持ちいい。

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同じ川で、イケメンサーファー発見!




と思ったら、ドーソンちの3兄弟だった~。
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と思ったら、うちのアラシもサーフィン。



ドーソンが、ドライスーツをレンタルしてくれて、うちの子達もアラスカサーフィンデビューする事に。

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これがすごく面白かったらしい。



アラスカでサーフィンするような変人はドーソンだけだと思ってたけど、このいいお天気でこのビーチがあれば、充分サーフィン出来る。

特に子供達は夢中でサーフィンしてた。
それから3日間、雨が降って寒い日も通ったサーファーズビーチ。
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ヘリコプター近い!
すごく低く降りてくる。(右の黒い点がムサシ)



それにしても何という景色だ。

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海の上に霧がかかって、神秘的。



いっぱい遊んで家に帰ると、ご馳走が用意されていた。
ジェネビーが作ったサーモン、クリームチーズのパイ包み。

鮭は、昨日リーガンが釣った鮭。
超美味しい!!

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ジェネビーは料理がとても上手。
昨夜はバッファローのチリコンカンだった。

地元の物を上手に使って料理するのがいい。


助手も上手にお手伝い。
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デザートのブラウニー。
これも美味。
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by shs_merumo | 2014-07-18 13:32 | アウトドアの楽しみ方
コディアックでバケーション!?
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独立記念日がある週に、アラスカのコディアック島に親戚が集まろうという話が持ち上がった。



コディアック島にはあの超人家族、義弟のドーソンと嫁ジェネビー、三人の息子達が暮らしている。
昨年川の近くにキャビンを購入したので、兄弟家族がそこに集まろうという計画だ。



参加するのは私達家族とアイダホ州に住む義両親スースー&ディー、テキサス州から義妹のレイニーと次男トーレンの計13人。







コディアック島というと思い出すのが4年前の冬。

冬の荒れ狂うアラスカの海をフェリーで渡り、冷たい海の中でサーフィンした、あのコディアック。


あれ以来行く機会がなかったので、私の中のコディアックの印象は、いい所なんだろうが行くのが大変で寒いという感じ。

夏のコディアック、もっと素晴らしいんだろう。熊もたくさん見られるんだろう。どんなに違うのか楽しみだ。




今回は、アンカレッジから飛行機で飛ぶ。

まず1日の深夜に義両親がアンカレッジに到着し、翌日早朝私と子供達が一番にコディアック便に乗る。

2時間後に義両親の便、更に2時間後にリーガンが到着という予定。
テキサスのレイニーはその3日後に来て、2日間だけしかコディアックに滞在しないらしい。





朝5時に家を出て、飛行機に乗った。
飛行機は上空に飛び立ったと思うと、飲み物配り終えると直ぐに下降し出した。




飛行時間39分。
あっという間にコディアックに到着。




あれ?こんなに近い所だったっけ?

なんで私達、冬にあんな死にそうな思いしてフェリーに乗ったんだ?



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コディアック空港の荷物受け取りは手動。
預けた荷物が車で運ばれ、係員が流してくれる。




空港まで迎えに来てくれたドーソンに連れられて、見覚えある家に到着。

ドーソン家の三兄弟、すくすく育ってます。
みんな可愛い!
そして驚くほど逞しい!!
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理学療法士として働いているジェネビーは仕事に行き、ドーソンは三男ハクスリーと義両親を空港に迎えに行った。


残された私と子供4人。

長男パキソンが、サーモンベリーを摘みに行こうと言うので、みんなでついていった。




思ったよりも遠い道のり。

長男パキソン7歳、次男スポークリー5歳。
2人とも外でも裸足で歩いている。
年齢よりも明らかに大人っぽい。しっかりしてるし、言う事が面白い。
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サーモンベリーは道端にたくさんなっていた。
夢中で摘む私達。

ポカポカ暖かいお天気でとても気持ちいい。
夏のコディアック、景色が全然違うわ。

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サーモンベリーをたくさん摘んで、家に帰るとスースー&ディーが到着していた。
続いてリーガン。




お昼時にジェネビーがさっと帰ってきて、チーズサンドイッチとクリームサーモンディップをさっと作り、そして子供達に気付かれないように、さっと職場に帰っていった。

忍者か?




ドーソンは、スケートボードで颯爽と仕事場に行ってしまった。

10代の子供か?




私達は、キャビンに行く準備。
バンの上に、マットレスを括りつける。

キャビンはここから車で1時間ちょっとかかる所にあるらしい。




ドライキャビン?
電気はあるの?水は出るの?



キャビンというから、この前行ったカヤックキャンプでのキャビンを想像してた。

あのカヤックから帰った翌日から、子供達はボーイスカウトの一週間キャンプに行った。
その2日後のコディアック。
またキャンプ。

夏のアラスカは遊びで忙しい。




大人4人子供5人を乗せたバンは、のどかな田舎道を走り出した。
運転手はリーガン。
道案内するのは7歳児と5歳児。

ホント、ここの子供達はしっかりしてるわ。




そして着いたキャビンがここ。

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は?

これがキャビン?


中はこんな感じ。

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ガス水道電気、全て完備。
マッサージチェアまである。

快適過ぎるわ~。
これはキャビンと言わないだろう。

家だよ、家。
別荘で正解。





…持ってくる物間違えた。
キャビンというから、キャンプのような持ち物用意してた。



これはキャンプじゃないね。
あれだ。バケーションだ。


キャンプの心得で来てみたら、コディアックで快適バケーションだった。





この辺はお店もなく、別荘地だそう。
ずっと住んでる人は少数で、週末や夏だけ住んでいる人が多い。


直ぐ前にある川で釣り。
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ボートで遊ぶ子供達。
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のどかだ。
のどか過ぎる。


ポカポカ暖かいし。
こんなにいい所なんだ、コディアックって。




橋を渡って散歩してみた。
すると、見えた景色に…!

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ビーチ!!!



ビーチ?
アラスカに美しい砂浜があったとは!!







天気もいいし最高。
あー。
もうコディアックに引っ越したい。





そのうちドーソンが帰ってきて、リーガンとサーモン釣りをした。

橋の上からレッドサーモンが泳いでるのが見える。


サーモンフィッシングと言えば、川に人が溢れ、人が競い合って釣りをする姿を想像する。

しかしここの川は静か。
見渡す限り、釣りしてるのはリーガンとドーソンだけ。




上から見てると、鮭は団体で川の中をぐるぐる周ってる。

「あそこら辺にいるよ。」
と指差して教えてると、リーガンに動きが…。

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釣れたー!

リーガン、3kg強のレッドサーモンをゲット!

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この後、リーガンに代わってムサシが釣り糸を垂らすと…。


ムサシもレッドサーモンゲット!!


ムサシにとったら、ディップネット以外で生まれて初めて釣ったサーモン。
相当喜んでいた。
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釣ったサーモンは、直ぐに外で解体。
綺麗な切り身に。
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ドーソンとジェネビーに、ビーチ見た感動したと伝えると、もっと綺麗な所があると連れて行ってくれた。




夜10時のサーファーズビーチ。

何だこの幻想的な世界は?
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この色。
こんな淡いピンクと青。



海の上に霧。
こんな海は初めて見た。

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すごいなコディアック島。
色々感動しながら、屋根裏部屋で就寝。
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by shs_merumo | 2014-07-11 05:10 | アウトドアの楽しみ方
ベビーシャワー
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赤ちゃんをもうすぐ迎える友達のために、親しい友人数人が集まってベビーシャワーを計画した。



前にしたベビーシャワーの時は女の子でピンクのシャワーだった。



今回は男の子。
色は青と黄色に決定。


毎週アイデアを練って少しづつ作成し、用意した手作りパーティー。




当日のデコレーションはこんな感じ。
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おおー!
なかなかお洒落にきまってるではないか!


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ダイパーケーキもブルーとイエローで。
ダックの背中に赤ちゃんが乗ってるところがポイント。

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ケーキのデコレーション。
楽しいところだけさせてもらった。



このデコレーション、簡単に作れて可愛い。
水の中に鮭が隠れてるのがアラスカ風。
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手作りドレッサーカードにお祝いの言葉をおくって。


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そして料理は、手作りタイ料理。
ゆきてぃちゃんのレシピが本当に美味しくてびっくりしたー。



みんなで友達のお祝いが出来て、満足満足。
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by shs_merumo | 2014-07-09 18:01 | ハンドメイド
赤ちゃんとキャンプ
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朝、湖に響く赤ちゃんの泣き声で目を覚ました。


ロフトの小窓から覗いてみると、そこには絵のような光景が。

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おおー!
ミハエルがミコとボートに乗ってる。




急いで階段おりて外に出てみた。





ミコ大泣き。




ミコちゃんはママっこで、レベッカがちょっとトイレに行くだけでも、姿探して泣いている程だ。

パパに連れられてママからあんなに遠くに離れさせられたので、ぎゃんぎゃん泣いているのだろう。



しかししばらくすると、ミコの泣き声がピタッと消えた。

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ミコちゃん、機嫌良くおかえり。




今日は、ミコを預かる事になっている。
本当は昨日もレベッカにオファーしたんだけど、いなくなるとこんなにグズるから1日様子を見てみると言っていた。



まぁそうは言っても、レベッカは働くママで、毎日ベビーシッターに預けてるし大丈夫でしょう。


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遊んでいるうちに、レベッカ達カヤックに出発。
ミコ、全然泣かない。ママがいないと気付いても、平気。





ふー。よかった!





こんなにちっちゃいのに自分の事は自分で決め、自分でしようとするので面白い。

そしてちょっとでも手を貸してあげると、
「サンキュー。」
と可愛い声で言ってくれる。




自分で長靴を履き帽子を被り、ママの用意してくれたサンドイッチを食べるミコ。
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たくましい!



さてそれでは、朝ご飯の用意を。
朝食のメニューは、昨夜作るはずだったレモンライム アップルダンプリングらしい。

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いつもキャンプでのご飯はリーガンが考え準備してくれる。何が出てくるか、毎回楽しみ。



今回のキャンプでは、アラシが積極的に手伝ってくれた。

りんごを切るアラシ。
手を切りそうで怖いが、口出しせず。



りんごの皮を剥いて切り、クロワッサンの生地を巻き付ける。

そして材料と共にダッチオーブンの中へ。
バターや砂糖やシナモンと共に、スプライトもどばどば。
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作り方見てると、かなり甘そう。かなりの高カロリー。

それにしても、なんて贅沢な眺めのキッチンなんだ。


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30分で出来上がり。
お味の方は…?







それが、とっても美味しかった!
なぜか甘過ぎない。

今回のキャンプ飯の中で、一番好きかも。
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ご飯の後は後片付けして、リーガンは釣りの準備、ムサシ達は水をポンプしに行った。




水のフィルタリングはムサシの仕事。

キャンプ生活で使う水は、全てここの川からの水をフィルターにかけて使っている。


ミコもムサシ達の所に行きたいと言うので、抱っこして川を渡って行った。

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お兄ちゃん達の側で遊ぶミコ。
のどか〜。



そして、大きなハグをしてくれた。

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ムサシにも。
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かわい過ぎるだろ~。





釣りの準備が出来たリーガンが、子供達とボートに乗ると言うので、ミコとお見送り。

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その後ミコが、赤ちゃんを背負うベビーキャリーを引きずって私の所に持ってきた。





…もしかして、これで連れていけと?

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…分かりました。
背負わせて頂きます。



よいこらしょっと。

しかし、結構重いもんだ。よくレベッカは、涼しい顔してこれ背負ってあの険しい岩を登ったわ。



さて歩こうかとトレイルの方へ行けば、こっちに行けとグズるミコ。


分かりました。今日はあなたが王様です。

ミコに指図を受けて、歩き出す私。
ミコの言うとおり、ボートを追っかけて湖の周りをハイキングしたのだった。

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そのうちに背中のミコが静かになった。




そっと後ろを見ると…。


寝ている!



キャビンまで帰ってそっと降ろす。
そして寝床までそっと運ぼうとするが、着地に失敗。


ミコはちょっと泣いた後、そこにあった絵本を読めと差し出した。





ポーランド語の絵本。
読めません。


英語でさえ怪しいと言うのに。






ミコちゃんとっても可愛くてとってもいい子で、楽しい一日だった。ちょっと赤ちゃんが欲しくなったなー。




ところでその日驚いた事。
なんとハミングバードを目撃した!


アラスカまでハミングバードが飛んでくるなんて。びっくりした。見られて嬉しい。

まだまだアラスカ、知らない事が多い。
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by shs_merumo | 2014-07-02 00:33 | アウトドアの楽しみ方