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カヤック三昧
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翌日は一日中カヤック三昧の日。


天気は曇り空。よかった、雨降ってない!
レベッカは、今日はミコとキャビンでお留守番すると言うので、友人のミハエルと共にカヤックを置いている海岸まで歩いた。

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重い荷物を持ってないと、楽なトレイルだった。そしてこの景色!
気分いいね。




岸に着いてカヤックの準備。
ライフジャケット着てカヤックスカート履いて、ミツバチ衣装になったと喜ぶアラシ。
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カヤックは3台。
シングル一つにダブルが二つ。


ミハエルがシングルに乗り、ムサシとアラシが一緒に乗りたいと言うので、私はリーガンとのんびり海へ出発。





海は穏やかで、最高。
プカプカとプリンスウィリアム湾を浮かぶ私達。


体力が人よりもかなり優れているミハエルは、前にどんどん行ってしまった。
彼はここにたくさんカヤックで来てるみたいで、自分が行きたい所がよく分かるらしい。



私達は子供の様子を見ながら、ゆっくりと行く。
ほぼリーガンが漕いでくれるので、楽チン。


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3時間程漕いで、子供達が喧嘩してそうだと分かったので着岸。
ここでランチタイム。



ランチは、私が朝作ったハムサンドイッチだった。
大自然の中で食べると、余計美味しい!
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ランチ後からは、ムサシとカヤックに乗った。


これが難しかったー。
なかなか息が合わない。

喧嘩になってムサシのやる気をなくし、私が主に漕ぐ事に。

頼むよムサシ。
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ランチから4時間弱漕いでの帰り道。
水が増えて景色が変わってる!!




アラスカは潮の満ち引きが激しくて、タイドテーブルを確認しながらカヤックしてた。
しかしこんなに変わるものなのか。



途中で出会ったカヤックに乗った人達が、水の中に沈んでいたけど、これ落し物?とパーカーを渡してくれた。

これは、岩にかけておいたムサシのパーカー!
潮が満ちて、水に沈んでいたとは。
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キャビンに帰って、急いで夕食の準備。
今夜のメニューは、Kicked-Up Peppers

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パプリカを器にして、チリビーンズやサルサなどを入れて焼く。

ダッチオーブンの上にアルミで包んだサツマイモを乗せ、同時に焼き芋も作った。

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チーズをかけて出来上がり!
美味しいベジタリアンキャンプ飯。
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by shs_merumo | 2014-06-30 05:56 | アウトドアの楽しみ方
カヤックキャンプ 初日
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友人家族と3泊4日のカヤックキャンプに行く事になった。


行き先はプリンスウィリアムサウンドという所。
そこにある国営のキャビンを、友人が6ヶ月前から予約していてくれた。
この地域は雨が多いところなので、1週間予約をしていて実際の天気を見ながら行く日を決めた。

前日は大雨。
その日は小雨が降っていたが、決行!







プリンスウィリアムサウンドには、ウィティアという港町からチャーターした船で運んでもらう。




アンカレッジからウィティアまでは車で1時間、途中トンネルをくぐっていかなければいけない。
このトンネルが列車も同じ道を走るため、30分に一回しかあいてない。


トンネルの前で通行時間を待っていたら、偶然近所の子に会った。



近所の中学生コーディ。
お父さんと、大きなボートを持ってきてた。
お父さんが作ったボートらしい。テスト航海のためにウィティアに行くと言っていた。


このボートがめちゃデカい!!
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お父さんが、ガレージで作ったそうだ。
こんな物、手作り出来るの?どうやって??



中はこんな感じ。
キッチンも付いててキャンピングカーみたいで、かっこいい。
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テスト用のガソリン半分入れたら、なんと$1000だったらしい。




ガソリン代1000ドルって!
約10万円。
満タンにしたら、日本に帰れるじゃん。




コーディ父は、空いてる時間にコツコツと船を作って売ってるらしい。
この船のお値段は、3500万円。
参りました。





トンネルを無事に抜け、ウィティアに到着。
荷物を持ってボート乗り場へ。


今回のキャンプ、こんな可愛い一歳児も一緒に行く。
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友人の長男ミコちゃん。
ポーランド人とアメリカ人のハーフちゃん。




荷物とカヤックを乗せ氷河を見ながら海を走る事40分、ボートはキャビンのある島へ到着。
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おお~綺麗!


私達以外に、人間の気配なし。
もちろんネットも電話も通じない。ボート会社から、緊急のための無線は渡されていた。




今回泊まるキャビンは、ここからちょっと歩くらしい。

2.1km!


まぁたいした事ないが、荷物が多いのが問題。




普通、歩くキャンプなら荷物の重さを気にして軽い物だけ持っていく。
が、今回は船で運ぶという事で、リーガンがダッチオーブンやら炭やら重い食材をがんがんパッキングしてた。


きっと、これだけ歩くとは考えてなかったんだろう。恐ろしい程の荷物があるぞ。
みんなで協力して運ばなければ。




行けるところまでは、カヤックに乗せて運ぶ。
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ミコはママが担いで歩く。


友人のレベッカ。とっても強いママだった!
ミコを背中に、更に荷物も持って軽々歩く。

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途中から、カヤックでは運べない激しい水の流れになってきた。

カヤックは手前で停めて、ここから全ての荷物を持ち運ばなければいけない。




行く道は厳しい。

っていうか道ないし。
どこ歩くの?



岩場を登るしかない。荷物が重いから大変。
写真はバックパックとゴミ袋に入った荷物しか見えないが、アラシが背負っているところ。
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岩場を超えると、こんな場所。
(写真は翌日のもの。初日はリーガン、山ほどの荷物を抱えていた。)



緑が深くて綺麗!

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しかし荷物が重い。

背中に大きなバックパックの他に、右肩にも左肩にもバッグを抱え、更に両手が塞がる程の荷物。




今日、気付いた事があったよ。
バックパックだけだと、歩きやすいし運びやすい物なんだわ。






雨が多いから、緑が豊富で道はドロドロ。
板のトレイルがあったので、そこを歩いて行く。

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が、こんな落とし穴があるから気を付けないと。


ちなみにここにハマって、私の足は泥だらけ。
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うわっ!
何かの骨発見!!




誰の骨ですか?
そして誰が食べたんですか(泣)?






重たい荷物を黙々と運び、やっとキャビンに到着!!




おお~!
なかなかのいい場所ではないか。

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安心したのもつかの間、この後ムサシアラシを含む男達は、まだ残ってる荷物を取りにトンボ帰りで戻っていった。

ご苦労様。

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このキャビンでしばらく生活します。
階段登るミコの後ろ姿が可愛い。




これからここで食べるご飯は、友人と分担して作る事になっている。

そこに一つ問題が…。



それは、レベッカはベジタリアンなのだ。



初体験。
ベジタリアンのキャンプ飯。


ベジタリアンのキャンプ料理って、いったい何食べんの!?
く、草とか?




初日の夕食は、レベッカ達が作ったオリーブとマッシュルームのピザ。
美味でした~。


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持ってきたダッチオーブンで、デザート作り。
3人で混ぜ混ぜ。

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ダッチオーブンの上に炭を乗せ、待つ事1時間。

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ジャーン。

CPCC パイ(ココナッツ•ピカン•チョコチップパイ)の出来上がり!

疲れた身体に美味しい甘さだった。


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その夜は、キャビンのロフトでぐっすり眠れた。
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by shs_merumo | 2014-06-25 20:31 | アウトドアの楽しみ方
カヤックキャンプ
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ここ数日、誰もいない電波の届かない所でキャンプしてました。



今回は、こんな可愛い仲間もいます。
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詳細は後ほど。
取り敢えず写真載せときます。

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by shs_merumo | 2014-06-23 05:00 | アウトドアの楽しみ方
初物サーモン
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じゃん!!サーモン丼。イクラたっぷり。
しかもこのサーモン、先週とれたばっかりのキングサーモン。
脂がしっかりのったサーモンに、黄金に輝く甘いイクラ。
イクラは好きではなかった私でも、これは美味しすぎて倒れるかと思った。


友人小町ちゃんちでご馳走になった。小町ちゃんの友達がキーナイ地方で釣り上げたサーモンだそうだ。





ヨガレッスンの後の鮭だった。

最近小町ちゃん宅で秘かに行われてる、自宅ヨガ。
先生は、別の友人ゆきてぃちゃん。

個別に丁寧に教えてくれる豪華レッスン。しかもマッサージ付き。
終わった後は身体スッキリ、リラックス。
幸せ幸せ。
こちらも豪華贅沢。



このヨガ&サーモンは急に決まった事で夜の8時ごろから行われたが、その後外には虹が出ていた。

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夜中11時のダブルレインボー。
この時期のアラスカ、夜もこんな明るさなのだ。



プライベートヨガレッスンと初物鮭。そして夜の虹。
極楽過ぎる~。アラスカに住んでてよかった!!

(写真はゆきてぃちゃん撮影。)
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by shs_merumo | 2014-06-13 02:06 | 日常のヒトコマ
ルネッサンスフェア 再会編
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今年もやってきましたルネッサンスフェア。


手作りしたモンク衣装が超似合ってるリーガン。会場に入る前から色んな人に声かけられ、写真を撮られる。

普通の格好で行ってももちろんいいんだけど、やはり衣装着て行った方が面白いね。




ドレス姿の私もたくさん話しかけられた。
このドレスを買ったのは、テキサスのルネッサンスフェア会場。


仮装のために250ドルもするドレスを買うなんて、なんて高い買い物をしたんだと当時は思ったけど、考えてみればもう10年以上これを着ている。
そして今でも可愛いドレスだと褒められてるから、なんてお得な買い物だったんだ。

うちの家族がルネッサンスフェアに行くようになってから、もう10年以上か…。リーガンなんて18の時から行ってるから、もう30年以上!
ルネッサンスフェアがアラスカでもあってよかったよ。





アラスカのルネッサンスフェア、今年は更に楽しくなっていた。
毎年どんどん充実していってる。嬉しい。
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ここら辺の人達は、この格好がすごく自然。
普段からこんな生活をしてるみたい。馴染んでるわー。



あそこにも風景とマッチしてる昔の人が。
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リーガンだった。
馴染んでるわ~。


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これはちょっと怖いね。
首入れたくない…。


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この狐さん、リアル過ぎて怖かった!
中の人を目撃した友人によると、女の人だったらしい。



その友人が、
「ノームだ!ノームがいる!!」
と絶句した。

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本当だ。
小人さんだ。



「あれは絶対ホンモノだよ。」
と言う友人。

そうだね。
あのお髭とか顔とか、絵本の中にいる人だね。



今年のルネッサンスフェア、もっと楽しみにしてた事があった。
それはリーガンの知り合いがキャストにいる事。


昨年から町の劇団に入ったリーガン。
そこで知り合った劇団員たちが、ここにいるらしい。
その人達を探しに、会場内を歩いて探す。




赤の国に入った時、王様が劇団員のカールだと気付いた!

テントの中の王様に挨拶しに、列に並ぶ。



私達の番になった。
お付きの兵士に促されて王様(本当は友人カール)の前に出る。
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「お久しぶりです、王様。ブラセットでございます。
ご機嫌はいかがですか?」

と言うと、王様の前に跪くリーガン。




うわー。なんだなんだ?
演劇が始まっちゃったぞ。

ブラセットって、リーガンのこの前の役柄の名前だし。



カールは一瞬びっくりした表情になったが、王様として会話を続けた。

「おお、修道士ブラセット!どうしてるんだ?いい旅を続けてるのか?」




劇団員って、すごいわ。
なりきるねー。

本当に久しぶりに会う友人同志なのに、演劇続けてるし。
即興で作った台詞も、昔っぽい。



「貴方様の国を旅していました。王様の素晴らしいお噂は、よく耳にしていました。」

「そうか、よく来てくれた。ゆっくり楽しんでいってくれ。」

2人はそのまま演劇を続けて、最後熱いハグを交わして別れた。

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すごい。ブレない。
この人達、何者?(リーガンも含む。)


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そして、青の国でも友人エレン発見!
この子は高校卒業したばかりだけど、この前の劇で主役だった。才能ある若者。


やっぱり2人は普通の会話をしない。
役になりきる。

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この中の人もエレンだけど、人間語しゃべれません。



青の国で、この後ステージが始まった。
アラブっぽい踊りが始まる。
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続けて出てきた王子様の、カメラ目線をゲット!

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ステージでは、親子によるジャグリングが始まった。

これがなかなか面白い。
ドリフっぽいコントも最高!
笑える。





次に演劇が始まった。

最初は青の女性と男性が劇を進めていたのが、途中観客の黒人の男の人が指名されて、ステージにあげられた。

そして赤い帽子を被せられ、この人が主役の話になってきた。

どうも観客をステージに連れて行き、劇に出演させて笑いをとる流れみたい。




笑って見てたら何時の間にか青の男が後ろにいて、リーガンをステージに連れて行った!

リーガン、劇に出演!!
変な帽子を被せられる。
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リーガンの役は難しい台詞を言わされる役だったが、リーガンはそのセリフをスラスラ言ってしまった。



上手すぎる!
素人とは思えない。
ここは下手くそで笑いを取るとこなのに。
拍手もらってどうする!

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でも、本当面白かった。
今回知り合いがいてちょっと分かったが、キャストは普通のアラスカの人。
演劇とか好きでやってる人達。

本当、アラスカには芸達者な人達がいっぱいいるなと関心した。



ルネッサンスフェアは来週もやってます。
アンカレッジ周辺の人、ぜひどうぞ。
他の州の人達も、お近くのルネッサンスフェアにぜひ!



Three Barons Renaissance Fair

June 7,8 and 14,15 2014 -
Noon to 8 p.m.
3400 Tudor Road , Anchorage, AK
$8 adults $5 kids

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by shs_merumo | 2014-06-09 14:32 | イベント行事
ルネッサンスフェア準備編
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今年もルネッサンスフェアの季節がやってきた。




去年は日本に里帰りしてて行けなかったので、2年ぶり。
今年は(も?)張り切って、衣装を着て行きたい。

そのためには、準備準備。
まずは花冠作りから。




今年はラッキーな事に、小町ちゃんというお花の先生がいる。友人が集まって小町ちゃんに花冠の作り方を習った。

材料を仕入れるところから作り方のコツまで、小町ちゃんが丁寧に指導してくれた。
素晴らしい!




お陰で素敵な花冠が出来上がった。小町先生ありがとう。

仕上がりは、こんな感じ。

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わー可愛い♡
モデルのHちゃん!いいねー!
妖精みたい。





これ着けてみんなでルネッサンスフェアに行きたい。

ルネッサンスフェアなら、例えHちゃんみたいにこんなに可愛い子じゃなくても、例え多少歳をとっていても、要するにブサイクだろうが何歳になろうが、頭に花着けて歩いても全然おーけー。
ルネッサンスフェアなら許される。ルネッサンスフェアなら大丈夫。



そして、ルネッサンスフェアまで2週間という時になって、リーガンがコスチュームを買うと言い出した。
子供のではなく、自分用。


モンク(修道士)になりたいらしい。

こんな衣装をオーダーすると言ってきた。
価格は$150
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ちょ、ちょっとちょっと!
150ドルって。



1回しか着ない物に、そんなにお金かけないでよ。
私が作るから、余ったお金でディープフライヤー買って!





という事で、作る事になった。
浮いたお金で買い替えたい物あるし。




ま、似たような型紙買って、適当に作ればいいだろうと簡単に考えていた。
しかし、リーガンにはこだわりがあった。チープな物は嫌らしい。





布地も自分で見たいという事で、一緒にお店に買いに行った。


子供の衣装じゃない、まして大きなリーガンなので、たくさん布がいる。
7ヤード!縫うのも大変。



型紙は似たようなののを買った。でもマントのように直接フードが付いたような物だった。


そうじゃなくて、この写真のようにケープにフードが付いたようなのがいい、と言うリーガン。





私が何でも作れると思うな。洋裁なんて苦手なんだよ。

無理無理。
まず型紙ないと出来ないし。






と言ったが、ネットでフードの作り方調べて、型紙も適当に自分で作ってやってみたら…。




出来ちゃった!
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もしかして私は天才か!?





家族写真@ルネッサンスフェア。
子供じゃなくて、親が仮装。変な家族ですみません。

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Three Barons Renaissance Fair

June 7,8 and 14,15 2014 -
Noon to 8 p.m.
3400 Tudor Road , Anchorage, AK
$8 adults $5 kids
Web
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by shs_merumo | 2014-06-09 04:32 | イベント行事
椅子のリフォーム
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この前ガレージセールで、テーブルセットを手に入れた。


椅子二脚付きで$25のところを、関西出身の友達が上手く値切ってくれて、$20ジャストで購入。
なんとお得。

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クッションが汚れていたので、リフォームしてみた。



用意する物は、好きな布とステープラーガン。


先ずはクッション部分を外し、綺麗に拭く。

そして布を広げ、ステープラーガンで裏に打っていく。

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クッションが出来たら、元のようにネジで留める。
はい出来上がり!

簡単に出来た。



おお~スタイリッシュ!

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これで気を良くした私は、もう一つの椅子のリフォームに取り掛かかる事にした。
$15で買った布も半分残っているし。

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リーガンがセカンドハンドショップで$10で買ってきた椅子。


古臭くてダサくて、本当に嫌い。
これを何とかしなければ。


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まずは解体。
そして骨組みにスプレーでペイントする。



そしてクッション部分は、またステープラーガンを打ちまくる。



完成。

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オシャレになった!
嬉しい!
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by shs_merumo | 2014-06-01 13:39 | DIY