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サザエさーん
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友達が、こんな物を持って来てくれた。
ちゃぶ台を囲むサザエさん家族、素敵。
昭和~。


さて、これはいったい何に使う物でしょう?






答えはスタンプセット。
ちゃぶ台も、ひっくり返せば朱肉に変身。友達は、長谷川町子記念館で購入したそう。


これを使ってピック作成。

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(今気が付いた。カツオ2人いてフネさんがいない。何故だ?)



弟にあげるピック。
弟はFacebookで、自分が料理したご飯の写真をアップしている。

その料理につけるピック。
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ブンたさんがこんなに素敵なピックを作ってくれた。これも日本に郵送。
きっと弟は喜ぶだろう。

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まだ続けているプラスティックキャンバス。上はレターラック。
大図まことさんの図案より。
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by shs_merumo | 2013-04-27 04:34 | ハンドメイド
キャンプ料理 ピーチコブラ
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週末は、家族でボーイスカウトのキャンプに参加。
昨夜のデザートは、リーガンが作った「超簡単ピーチコブラ」だった。



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先ずは炭の用意。
今回初めてチャコールチムニー(日本名はチムニースターター)を使ってみたが、これは便利!


チャコールチムニーに炭を入れ、しばらく火にかけた後、火からおろして放置。

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すると勝手に炭に火がつく。
早い!いつも炭に火をおこすのが時間がかかって大変だったのに、こんな便利な物があったとは。


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炭が出来る間に材料を投入。

14インチのダッチオーブンに、ピーチ缶4つ汁ごとケーキミックス2箱タピオカ半箱(8オンス)スプライト2缶を、どばどばっと入れる。
よく混ぜる。

ダッチオーブンの中には洗うのが簡単にするため、アルミのカバーを入れた。

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用意が出来た炭を置く。
まだ雪の残るアラスカキャンプ。
雪の上に木を置いて、その上に炭を置いた。

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ダッチオーブンの上にも炭。

そして待つ事45分。
何度かダッチオーブンの位置を回転させ、バランスよく熱がとおるようにする。






出来たかな…?

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うおー美味しそう!

外はパリパリ中はピーチでしっとりのピーチコブラ出来上がり♪


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外で食べる料理は格別。
アイスクリームと共にどうぞ。

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ちなみに写真は夜8時ごろの写真。
アラスカは日が長くなって、夜も明るい。
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by shs_merumo | 2013-04-22 05:15 | アウトドアの楽しみ方
プラスチックキャンバスのタグ
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最近もプラスチックキャンバスを黙々と縫って(編んで?)いる。

今日作ったのは、旅行カバンに付けるタグ。学校のバンドの遠征で明日からハワイに行く、ムサシに。

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後ろはイニシャルで。

ギターのチャートは大図まことさんの物。
すごく可愛いのに甘過ぎず好き。


中学生の男子にはちょっと嫌かもと思ったが、ムサシは喜んでカバンに付けていた。良かった。



最近あまり載せてないけど、カードの方もぽつぽつ作っている。
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by shs_merumo | 2013-04-10 14:11 | ハンドメイド
湖の上で焚き火
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ロケットの打ち上げをした時、火を焚いてる人がいた。

湖の上で焚き火。
そうか、こうするんだ!


下にスキーを履いている。
熱くなって、下からどんどん溶けていくからね。見ると下の方、水浸し。



4月なのに湖も凍って、とっても寒そう?
因みに今週は金曜日まではポカポカ陽気で道の雪も溶け、アラスカにもいよいよ春が来るんだと思った。

そう思ったが、今朝起きたらびっくり銀世界。
大雪だよ。
この、「起きてびっくり」今年何度目?


写真は、2週間前の「起きてびっくり」の時。


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こん時は、3日ぐらいずっと降り続き、あっという間に雪だらけになった。
ちなみに写真の2つの山は、車が埋まっている姿。
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by shs_merumo | 2013-04-07 18:53 | アラスカでびっくり
ボーイスカウトのロケット
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先週末ボーイスカウトの行事で、ロケットの打ち上げがあった。
打ち上げた場所は、アンカレッジから車で1時間半のビッグレイクという所。凍った大きな湖の上で、子供達が作ったロケットを打ち上げたのだ。




このロケットが本格的。キットで色んな種類が売っている。
今回は同じボーイスカウトに「ロケットクラブ」に所属している保護者がいて、全員に無料でキットをくれた。そしてクラブの会長さんがボランティアで来てくれて、一緒に作り方を指導してくれた。



ロケットクラブって?
いい大人が!?

みんな少年の心を持ったおじさんか?





それから毎週ボーイスカウトの日はロケット作り。
春休みには5時間もぶっ続けでロケット作成日もあったりで、みんなロケット作りにもえていた。
後は家でペイントしてくるように指示され、ロケット作成教室終了。




そうかペイントか。クラフトと一緒だな。
子供達に
「ペイント、ママが手伝ってあげようか?」
と言うと、





「いや、このロケットには色塗りもこだわりがあるから。」
と、なんとまさかのリーガンに軽く拒否されてしまった。

リーガン、このロケット作りにとても協力的で、毎回目をキラキラさせ、自分が楽しんでるみたいだったからな。

リーガンも少年の心を持ったおじさんか?

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打ち上げ当日ビッグレイクに着くと、既に立派なロケット発射台等が用意されていた。
朝に湖の上にトラックを入れ雪かきをして、準備したらしい。
ちなみにアラスカの湖、冬はカチンコチンに固まって、トラック乗っても大丈夫。



ロケットが飛んだ後に捜索する、スノーモービルもスタンバイされていた。




子供達は順番に、ロケットの中にエンジンを入れてもらい、発射準備。

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これがスイッチ。



「5、4、3、2…」
とカウントダウンが始まり、ロケット発射。


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ヒューンと音を出し、ロケットは天高く飛んでいった。

見上げる人達。





その後ロケットは、上からパラシュートで落ちてきた。


場所を確認し、スノーモービル出動!
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おおお。
面白い!





この一回の打ち上げにエンジンを入れてもらうお金が、15ドルかかる。
もっとパワーのあるエンジンなら18ドル。
お金を払えば、何度でもロケットを発射させる事が出来る。


アラシのは、オレンジのロケット。
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ムサシは水色ロケット。早いエンジンを入れてもらった。
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しっかり配線もして…


ロケット発射!
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かっこいーー!


火花を散らして飛ぶロケットも。

少年と少年の心を持つ大人に、なかなか楽しいイベントだった。


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by shs_merumo | 2013-04-06 17:16 | アウトドアの楽しみ方
ティッシュカバー
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最近ハマっている事。
それは友達に教えてもらった、このティッシュカバー作り。

プラスチックキャンバスという、硬い下地に毛糸を刺して絵を作っていく。
すぐ出来て簡単なところが好きな理由。


クロスステッチの図案が自分で作れるアプリを見付けたので、それで自分でデザインを作れるのも嬉しい。



フリー素材のギターの絵を借用して、ドット絵に。


後ろはこんな感じ。
ちょっと音符が多すぎたかも?

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これのもう一つの利点は、材料が少なくどこでも出来る事。
子供のお迎えを待つ、車の中でもチクチク。
日本のドラマを見ながらチクチク。



最初に教えてもらったデザインは、アラスカマップだった。

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裏には名前入り。
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楽しい。
しばらくはティッシュカバーがどんどん完成しそう。



しかし友人からは、作り過ぎるとおばあちゃんの家みたいになるから注意と言われている。
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by shs_merumo | 2013-04-01 10:37 | ハンドメイド