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フライング ワイルド アラスカ
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今月から、ディスカバリーチャンネルで「Flying Wild Alaska」という番組が始まった。




アラスカのブッシュパイロット達を追ったリアリティ番組だ。
Deadliest Catchや、Gold Rush Alaskaに続く、アラスカ好きディスカバリーチャンネルが次に白羽の矢を当てたのが、アラスカンパイロットだった。




アラスカの村から村へ飛ぶ飛行機、エラアラスカ。
この会社の経営者兼パイロットのジム・トゥイトとその家族、そしてエラアラスカのパイロット達が主人公である。






アメリカで1番広いアラスカは、未だにほとんどの土地に道が作られておらず、村から村への交通手段は飛行機のみという所が多い。
荒野に着陸したり、過酷な天候の中で人や物質を運ぶアラスカのパイロット達の毎日は、まさにアドベンチャーなドラマだ。




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このエラアラスカでパイロットしているのが、リーガンの親友のジェイソン。
リーガンが5年前にバローで知り合ってから、ずっと家族ぐるみの付き合いをしている。

ジェイソンはパイロットの友人達をうちに連れてきたり、同僚とのランチにリーガンも一緒に誘ったりして、だんだんとエラのパイロットの知り合いが多くなった。






そのお陰もあって、「放送日にエラアラスカのみんなでFlying Wild Alaskaを一緒に見るパーティー」に私達も招待されたのだ。








TVに出演している人達と一緒に見るなんて、それは楽しそう!

(そして、ブログのネタにもなる。)




金曜日の夜、私達は会場であるスポーツバーの個室に一番乗りで到着したのだった。









だんだんと陽気な人達が集まってきた。
その中に、見た事ある顔が。



おお!この顔は...。
ジム発見!

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TVで見た通り、とっても気さくな優しいアラスカンだった。





1機の飛行機から始めて今は70機も飛行機を持つ大きな会社の社長だ。
それでも今も好んで奥さんの生まれ故郷である小さな村ユナラクリートに住み、家族で小さな空港を運営し、自らブッシュプレーンのパイロットをし荷物だって運ぶ。

エラソーな所は全くなく、お金持ちになった今でも質素でフレンドリー。
もちろん従業員からの信頼も厚い。



長女のエイラさんにもその場で会ったけど、ものすごく気さくでそしてとても綺麗な人だった。
ハーフエスキモーの奥さんも娘さん達も、この家族はみんなタフで個性的で面白い。


こういう人達の事を、アラスカのすごい家族と言うのだろう。





8時から始まった鑑賞会は、多いに盛り上がった。
アラスカンパイロット達は、みんな気さくで豪快で、そして冗談ばっかり。
とても面白い人達だった。

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出てる人の側で見るTVって、結構面白いもんだ。


スクリーンに知った顔が出てくる度、みんな拍手喝采、大爆笑。
ちなみに、上の写真のTVに映っているパイロットは、私達のすぐ前にいた写真右側の陰の人。




そして、この時のエピソード(第3回目 BLOW IT UP)にメインで出ていたパイロット、ダグ。

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彼は、真面目な顔をして冗談ばかり言うので、いったい何が本当なのか分からない。


ちなみに、この回のエピソード。
危険物質を積んだ飛行機をロシアとの境界線ぎりぎりに飛ばなくてはいけない、この緊張状態の時にまさか言う冗談。
もう、みんな涙流して大爆笑。



最後に、みんなで記念撮影。

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生死をかける過酷な仕事をするパイロットと家族。
普段はみんな明るく、すぐ友達になれる楽しい人達だった。





アメリカに住んでいる人、金曜日の9 PM E/P(アラスカでは金曜日の夜8時から)は「Flying Wild Alaska」がお勧めです。
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by shs_merumo | 2011-01-30 16:10 | イベント行事
海に飛び込むお祭り2011 ジャンプ編その2
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アラスカの凍った海へ飛び込む人は、まだまだ続く。
なんせ150人のもの好きがいるのだから。






ボブスレー?
そりに乗ってやってきた団体。

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by shs_merumo | 2011-01-25 20:03 | イベント行事
海に飛び込むお祭り2011 ジャンプ編その1
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変な格好をした団体が、パレードしながら向かった先は港だった。
これからこの勇者たちは、この寒い中喜んで冷たい海に飛び込んでいくのだ。






癌患者のチャリティーのために行われるこの行事。
寄付金を集めた人だけが、海に飛び込む権利を与えられる。












ここはアラスカ。冬の海。
当然、冷たいぞ。

その日は天気がよく、温度が上がったと言えども気温はマイナス1℃。



海はこんな状態。

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飛び込む海は、さすがに氷を取り除いているのだが、その後ろを見て欲しい。
船が停泊している所なんて、がっちがちに凍っている。























こんな所に飛び込んで、ホントに大丈夫?







なんでまた。好き好んでそんな事を?

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by shs_merumo | 2011-01-25 19:23 | イベント行事
海に飛び込むお祭り2011 パレード編
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今年もやってきました、ポーラーベアジャンプオフフェスティバル
アラスカの冬の海に仮装して飛び込むという、聞いただけで震えそうなお祭りだ。



アンカレッジから車で3時間程のスワードという町で開かれるこのお祭り。
これが大好きで、毎年前日の夜から泊まりがけで見に行くのがうちの恒例だった。しかし去年と一昨年は色んな事情で行けなかったのだ。





今年は3年ぶり。はりきって、金曜日の夜からスワードへ行ってきた。

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by shs_merumo | 2011-01-23 16:07 | イベント行事
何羽のヒヨコが....。
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日曜大工でリーガンがこつこつ作っていたインキュベーターが完成した。
ずっと鶏を増やしたいと言っていたのだ。



うちの玉子は美味しいとクチコミで広がって、注文が殺到。
1日10個の玉子を生産しているというのに、もう自分の家の玉子さえ確保出来ないくらいに足りなくなってきている。





そりゃあ、そうだ。
TVで見た養鶏場の鶏なんて、本当に狭い所に閉じ込められてるけど、うちのは違う。
広い場所で自由に遊んでいる幸せな鶏達。
ハッピーチキンが産む玉子は美味しいに決まっている!







そういうわけで、自分で研究して孵卵器を作ったらしい。
それはいいが、リーガン。
いったい何個の卵を入れてるんだ!?

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「ママー!これ全部孵ったら、うちは60羽のチキンになっちゃうよ!!」


ムサシがびっくりして叫ぶ。

「うちの家、そのうち鶏に乗っ取られるね。どこ見ても鶏になっちゃうよ。」
子供達は大笑い。

ああ、おそろしや、おそろしや。






実はこれだけではなく、こんな所でも卵の孵化作業が。
インキュベーターその2

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年末にリンクス(オオヤマネコ)に襲われ、歩けなくなってしまったレッドちゃん。
怪我をした者は他の鶏からも虐められてしまうので、うちに保護している。


レッドちゃんに卵を抱かせてみたら、喜んで温めている(リーガン説)。





リーガンが作った方のインキュベーターは、湿度をキープするのが難しいようだ。
きっとヒヨコは孵らないだろうとリーガンは残念がってるが、秘かにほっとする私。



とにかく結果は3週間後に。
3週間後、いったい何羽のヒヨコが孵るのか?
それとも1羽も孵らないのか。


ドキドキはらはらしながら、しばし待つのみ。
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by shs_merumo | 2011-01-20 05:51 | チキン物語
ルネッサンス行事
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先週の木曜日に、ムサシの学校の行事でルネッサンスなイベントがあった。





招待状には、子供達が中世の『模擬店』をするので買い物に来て欲しいと書いてあった。
紙で出来たお金も入っている。


中世の文化を学んだ子供達の、学習発表会も兼ねてらしい。
財布も手作り。
売る物も、みんな中世っぽい手作りの物。

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なんて楽しそうなんだ!




こういうの、大好きだ。
うちの家族の得意分野ではないか!
ルネッサンスフェアなんて、もう9年前から家族で行ってるし(リーガンはもっと前から。)。

もちろん家族全員で参加予定にして、とても楽しみにしていた。








しかし前日の夜になって、ムサシが信じられない事を言い出す。

「そう言えば僕、明日ルネッサンスの衣装を着ていかなきゃいけないんだよ。」










な、な、なんで早く言わないの!!

急にそんな事言われたって、ルネッサンスの服なんて普通の家庭にあるわけないじゃない。





















しかしリーガンは、無言でごそごそと倉庫のダンボールの中を探し出した。














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...あったよ。

しかもかなりの本格的。






信じられないリーガン。こんな物を持っていたとは。

盾は見た事あるけど、このチェーンのヘルメット!?


これ何!??




いったいどこの旦那さんのクローゼットから、こんな衣装が出てくると言うんだ?








すごい衣装が揃ったので、ムサシは大喜び。
変な変わってるお父さんでよかったね。
ちなみにこのチェーンのヘルメット、本物の鉄で出来ていて重さは5キロ以上。










当日。
少し遅れていくと、ムサシの友達に取り囲まれてしまった。

彼らの目的は、ムサシが模擬店で売る事になっているこの弓。

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これを友達のBくんと2人で考え、デザインして制作したらしい。
材料は、段ボールと輪ゴムと、それとガムテープ。

家でも黙々と作っていた。





イベント前から、この弓がすごいと評判。
みんなが売って欲しくて待ち構えていたそうだ。



20人以上の子がこれを欲しいと取り囲み、その場は競り状態に。

結局、最初からずっとムサシに頼んでいた子が、倍の値段でお買い上げ。
衣装といい商品といい、みんなから褒められてその日のムサシは得意顔。







他にも可愛いお店がたくさんあった。
アクセサリー屋さん。

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パン屋さん。
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バイオリンを弾いてた子。
夏のムサシを思い出し、ケースの中にチップ(紙のだけど。)を入れる。

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アラシのクラスメートのLちゃん。
衣装はおばあちゃんの手作りだとか。

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右の子の衣装がよかった。
この服とか顔の汚れ具合とか、素晴らしい。

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会場は、先生もびっくりするくらいのたくさんの人が来て、熱気でサウナ状態。
とても盛り上がったイベントだった。
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by shs_merumo | 2011-01-17 18:43 | イベント行事
いつもの週末
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子供達の学校が始まり一週間過ぎて、やっとアラスカの生活のリズムに慣れてきた。
そしてようやくやってきた、いつもの週末。
日本への一時帰国の後はすぐ冬休みだったので、この「いつもの週末」は3ヶ月ぶりの事。


朝はパジャマを着たまま、みんなでナノブロック。
このナノブロック、日本にいる時にハマってしまった。
作ったのは、日本の弟からリーガンへのクリスマスプレゼントでもらった姫路城。

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最初は本当に、みんなで協力してやっていたのだが、ハマってしまったリーガンが1人で作りたいと言い出し、みんな他のナノブロックに移行。
やっぱりみんな、ハマってしまうのね。
レゴを小さくしただけなのに、これはグッドアイデア。




お腹が空いてきた子供達に、たい焼きをリクエストされる。
日本からたい焼き器を買ってきたので、家で作る事が出来るのだ。


このたい焼き器、近所のスーパーにアイデア商品の業者が来て1500円くらいで買ったものだけど、思ったよりもすごく上手に出来て感動。

買ったようなたい焼きが出来るレシピCpicon 生地から作るたいやき by 鴨やん

餡は、実家の父と母が一生懸命作った畑で取れた小豆を使用。
めちゃめちゃ美味しいたい焼きの出来上がり!
海外にいると手軽に買えないので、家でたい焼きが作れるのはすごく嬉しい!


ちなみにそのアイデア商品の業者で買ったもう1つの物。
それはサラダスピナー800円。
こちらで買うと30ドルくらいするので、これもいい買い物だった。

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午後になってから、散歩に出かける。
その日はマイナス10℃
木も凍る寒さ。


ピンと張りつめた、美しい景色。びっくりするくらい綺麗で気持ちいいんだけど、寒い。寒すぎる。
だんだんと顔も凍る。


ムサシを見たら、髪の毛が凍っていた。

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夜は温水プールで大はしゃぎ。
楽しい1日だった。
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by shs_merumo | 2011-01-11 17:26 | 日常のヒトコマ
鶏近況
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私が日本へ帰っていた間も、鶏は元気元気。
リーガンが作った鶏の家で、アラスカの寒さに負けずすくすく成長していた。


途中「内輪」では何かあったようで、ボスが変わっていた。
あの1番威張っていた白い雄がおとなしくなり、代わりに黒い鶏が幅を利かせている。
寝る場所さえ代わっているし、前は色んな女(鶏)をはべらしていたのに今は同じガールフレンドとずっと一緒にいる。

鶏の世界にも色々あるようだ。





いない間に1番変わったのは、10月にインキュベーターで生まれたヒロ。
こんなに可愛かったひよこちゃん。

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それが今では、こんなんに。
ちょっと怖い?

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このヒロちゃん、生まれてから他の鳥を見る事も、外の世界を見る事もなく、家の中でぬくぬくと育ってしまった。
リーガンは、まるで犬か猫のように家の中でペットとして飼っていて、話しかけるのはもちろん抱っこしたり、すっかり座敷鶏。


きっとヒロは、自分が鳥だとは知らないだろう。
もう今更、野生に戻れないダメダメ鶏になってしまった。


今も家の中の鳥かごに住んでいるヒロちゃん。
確かに可愛いんだけどね。


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うちの自慢の玉子。
ハッピーチキンが生む玉子は、とっても美味しいと評判。

毎日10個前後の玉子を生産中。

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カラフルなのが、自慢。
緑の玉子を生む鶏と青い玉子を産む鶏がいる。
似てるけど、並べてみると微妙に違う色。


白い玉子を産む鶏も初めて。
もっと違う色を生む種類を飼おうと言うリーガン。


これ以上増えると養鶏所になってしまうと、ちょっと心配な今日この頃。
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by shs_merumo | 2011-01-09 17:42 | チキン物語
新年会
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お友達のブンたさんが新年会に招待してくれた。ブンた家特製の揚げターキーをゴチソウしてくれると言う。



ブンたさんは去年のサンクスギビングの時、このターキーをうちの家族に作ってくれた。
ピーナッツオイルで揚げるこのターキー。
ジューシーで今まで食べた事のない美味しさだったと、リーガンとムサシは何度も何度も言っていた。

昨年末はアメリカに残してきたリーガンとムサシも行事ごとがどれも出来なくて、それが私はとっても可哀想で気がかりだった。だけどブンたさんのお陰で、楽しいサンクスギビングが過ごせたようだ。とっても感謝。



そして今回はそんな私を励まそうと、またまたターキーを作ってくれると言う。

ブンたさん、なんていい人なんだ!
そんな友達がいて幸せ。




新年会にはぎんだらぎんさんも来るというので、早速電話した。
去年のようにまたお節を作りたい。

今年はお正月にうちに人を呼べないので、お節も食べられないと思っていた。
この人がいれば大丈夫。また美しいお節を作ってくれる事だろう。


私の係は、栗きんとんと伊達巻きとなます。
日本から栗の甘露煮の瓶詰めを仕入れてきた。これがアラスカで、どうしても手に入らなかったのだ。
デザートにティラミスも挑戦する事にして、正月にはそれをせっせと作った。


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当日、ブンた家に行くと家の前からいい匂い!
ブンたさん夫のJさんが、ガレージでターキーを揚げていた。
10キロもあるターキー。それが丸ごと入る、大きなフライドターキーマシーン。(しまった、写真を撮るのを忘れた。)
黄金色に輝くターキーは、見るからに美味しそうだ。


ブンたさんのお友達のゆもちこさんもいて、すでにテーブルには太巻きが出来上がっている。
ぎんだらぎんさんも到着して、マイお重箱を取り出し盛りつけ始めた。

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去年と同様、左手で美しくお節を盛りつけるぎんだらぎんさん。
美しすぎる。こんなお節を作れる人は、いったいどんな人!?





今回は横顔写真もOKが出たので、お待たせしました。
美しくお節を盛りつける、美しいぎんだらぎんさんの横顔をアーップ。


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全部作り終え、そしてみんなが写真を撮り終えてから、ようやくご飯に呼ばれる子供達。

みんな目が真剣。(特にムサシ。)

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美味しく楽しい新年会で、今年はいい年になりそうな2011年のお正月。
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by shs_merumo | 2011-01-07 09:04 | アラスカでびっくり
アラスカの冬にサーフィン!?
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クリスマスの翌日、ドーソンがリーガンとサーフィンすると言いだした。






「さ、サーフィン!? 冬のアラスカで??」



どうも冗談じゃないらしい。

ドーソンはウェットスーツに着替え、雪が降る中嬉しそうにサーフボードにワックスを塗っている。
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信じられない。
アラスカの中では温かいコディアックといえども、外の気温はマイナス3℃だ。



雪降ってんだよ。
凍るよ。
見るだけで寒いって。

サーフィンって、暑い夏にトロビカルな海でするもんじゃなかったっけ。




ドーソンはともかく、リーガン大丈夫か?
本当に、この寒空に海に入ってサーフィンしたいんかな?
ていうか今まで、リーガンがサーフィンしている姿なんて見た事ないぞ。


リーガンに聞いてみると、分からないと苦笑い。
そんなにはりきって、サーフィンしたくもないらしい。




どうかどうか、心臓発作になりませんように。

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大きなボードをバンに乗せて、海に到着。

やっぱり寒い!
風もあるし。



そんなのおかまいなく、モジモジくんスーツを着た2人は、ボードを担いでさっさと海に入る。




(無茶な)夫を海岸で待つジェネビー。
もう一回言うが、妊娠9ヶ月。

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寒い寒い海に入っていった2人。

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大きな波にチャレンジ!

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1人撃沈。

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波に乗るドーソン。

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アラスカサーフィン、見てるのも寒かった!
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by shs_merumo | 2011-01-04 18:17 | アラスカでびっくり