カテゴリ:イベント行事( 64 )
ルネッサンスフェアでコロッケ売り 当日編
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当日。
お店の裏では大忙し。みんなでコロッケを作って、ガスのフライヤーを使って揚げていた。

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デザートの方はボーイスカウトらしく、ダッチオーブンを使ってのピーチコブラー作り。

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上のクリームをかけるのも、プラスティックの缶が見えないように工夫。
入れる器も環境に優しい素材で、フォークも木のフォークをわざわざネットで取り寄せた。

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準備完了!



ドラゴンエッグいかがですかー?

リーガンの試食販売が始まった。
試食用コロッケのお皿を抱えて、リーガンが行き交う人と交流してる。楽しそう!

リーガン夢が叶ってよかったね。





コロッケ販売が始まってしばらくすると、店頭に立ってたアラシともう一人男の子が衣装を着けたお姉さんに、「ちょっと来て。」と連れて行かれてしまった。




戻ってきたアラシの腕には、こんな物が。

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何これ!
大怪我してるじゃん!!




怪我の特殊メイクするお姉さんでした。
メイクと分かってても、怖すぎる。中から何か出てきてるし。



それを見たリーガン。
よし、これから道で芝居して、コロッケ売ってこい。




打ち合わせして2人は走って会場の道へ。

アラシ「うわー大変だ。ドラゴンが出た。命からがら卵を取ってきたぞ。」

少年A「よし、これで美味しいエッグ料理を作るぞ。あそこで売ってるから、みんな来て下さい!」

…などという小芝居をして売り込んでた。

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そのお陰か、コロッケ大繁盛。
4日間売って、最後の2時間前に完売。

売り上げは10万円弱となりました。
大変だったけど、楽しかった!
大成功。
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by shs_merumo | 2015-07-27 10:47 | イベント行事
ルネッサンスフェアでコロッケ売り 準備編
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話は前後するが、6月に行われたルネッサンスフェアの事。





2003年から、ほぼ毎年家族で行ってるルネッサンスフェア。
(2007年その1 その2 2009年 その1 その2 2012年 その1 その2 その3 2014年その1)


今年は遊びに行くだけではなく、なんと会場で食べ物を売るという裏方的な事まで体験する事になった。

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と言うのも、リーガン。

「いつかルネッサンスフェアでコロッケを売りたい。それが夢だ。」
いつもそんな事を言っていた。




なぜコロッケ?
分からないけど、コロッケ程美味しくて材料も安く、みんなが好きな食べ物はないという理由らしい。

コロッケの屋台をすれば、絶対売れる。間違いない。



自分はコロッケを作ったこともないくせにそう言うから、「そうだね。」と軽く受け流していたのだが…。






どうやらそれをボーイスカウトのミーティングでも話したらしい。

リーガンは、またいつもの大袈裟な表現で、いかに私の作るコロッケが美味しいか、絶対あれは祭りで売れると力説したそう。



ノリのいい保護者メンバー。じゃあボーイスカウトのファンドレイジングにみんなでコロッケ売ろうと、私が知らないところで話がまとまっていたのだ。

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決定してから聞いた私。
えーー?マジでやるんですか?






いや、ちょっと待って。
困る困る。

ボーイスカウトのメンバーって日本人はうちだけだから、コロッケのレシピ知ってるの、私だけだよね?

それって、私の責任重大じゃん。
どっからどうすればいいんだ?





ああ。すごいプレッシャー。
本当に出来るの?








そんな時に、強力な助っ人が現れた。
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ホームステイをしていたハルくん。
祭りで食べ物を売る事、経験済み。

「まかせて下さい。」
と、頼もしい言葉。







分かった。任せた。
本当に助かる。




取り敢えず、リーガンが2日間分の1200個のコロッケを用意しろと言うから(そんな簡単に言うな!)、ハルくんと一緒に材料の仕入れに行った。



コロッケ1200個って!
どんだけジャガイモ買えばいいんだ?難し過ぎるわ。




ハルくんのお陰もあり、何とか計算して仕入れ終了。
そして金曜日の夜にボーイスカウトのメンバーが集まり、教会でコロッケ作成。
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ハルくんはアラスカに来る資金を稼ぐ為、うどん屋さんで来る日も来る日もバイトしてたそう。

だから何をどうしたら大量の食品を作れるか、どうすれば早く調理出来るか、よく分かってる。

仕事が早い早い。いい人に来てもらったわー。


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彼をリーダーにして役割り分担を決め、みんなで協力する。


私とハルくん以外は、みんなコロッケ作るの初めて。
最初はびっくりしていたが、そのうち流れ作業でどんどんコロッケが作成されてきた。



この大量のジャガイモと格闘。
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その日は夜の6時から11時まで、みんなヘトヘトになりながら働いた。


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平行して、会場のお店作り。

ルネッサンスフェアだから、昔風のなるべく自然な物でお店を作らないといけない。



DIY得意なお父さん達がテントを立て、飾り付けをしていった。
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後ろから見たらこんな感じ。

サイドは、うちの山から木を切って、紐でくくりつけた。
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コディアックのキャノンボールビーチで拾ってきた丸い石を、ドラゴンの玉子と称してデコレーションする。

うちの鶏の緑の玉子も一緒に飾る。




メニューは、絵が得意なメンバーの中学生のお姉さんが描いてくれた。素敵。

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そして出来たお店!
なかなかの仕上がり。




初めて出店するのに、すごく自然な出来でまるで本当に昔あったみたいな作りだと、周りからも褒められた。




みんなの着ている衣装は、洋裁の得意なお母さん作成。

得意な分野でみんなが協力。素晴らしい。
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準備完了。

中世ボーイスカウトのコロッケ店。
開店しまーす。

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by shs_merumo | 2015-07-10 08:06 | イベント行事
ひな祭り茶会でペーパークラフト
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(写真提供は全て、長岡真意子さん)

3月1日にアラスカ大学で、ひな祭り茶会というイベントが行われた。

雛人形の前でお茶をたてたり、おひな様寿司のデモストレーションがあったり、折り紙で雛人形を作ったり、ひな祭りの説明や絵本の読み聞かせがあったり等々、アラスカにいながら雛祭りを満喫出来るイベントだ。



私はそこで、雛祭りっぽいペーパークラフトのワークショップをする事になっている。





主催者はアラスカ大学日本語文化センターで、私達の裏方のリーダーは友人の長岡真意子さん。(本名でブログをやっておられるので、本名で書かせてもらいます。)




前日に真意子ちゃんから電話あり。


真「クラフトね、だいたい70ぐらい作れる用意してて。」
メ「分かった。70ね。」
真「えーと、50…くらいかな?…やっぱ、30!30ぐらいでいいよ。」





なんじゃそりゃ?

まいこちゃーん。
70と30って、大きな開きがあるんですけど?
いったいいくら用意すればいいんよ。

余裕を持って用意しとけということか?



まー、これがアラスカスタイルですから。
かなり大まかな私達。

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会場で作ってもらうのは、桜と蝶のピックにした。
ひな祭りですから、春らしいピンクの物で。
入れる袋も用意しないと。



ピックの使い方を見せるために、カップケーキも焼いた。
ピンクのカップケーキ。


うちでは珍しい、ピンクピンクした物や道具をスーツケースに詰め、会場に向かった。
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会場に30分前に到着し、そこからが嵐のような時間だった。




お手伝いをしてくれるのは、アラスカ大学の日本語クラスの学生さん達。
その子達に次々お願いして、紙を切りスタンプ捺してもらいおり線を入れてもらい、間に合わなかった準備を急いでやってもらった。



そうしてるうちに、イベントスタート。
来るわ来るわ、お客さん大繁盛。



おそらく、多くの人が初めて触るだろうクラフトパンチを使って、紙を切り抜いてもらう。
そして爪楊枝を使って、紙に線をつけ、折って切って、桜の花を作っていく。

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教えるのって、なんて難しい!

しかも英語だ。
予想に反して、お客さんはアメリカ人の方が多い。

英語でどー言ったらいいんよ?
戸惑っていたら、隣の学生アシスタントのジェニーちゃんが、すごく上手に教えていた。




おー、ジェニーちゃん。素晴らしい。
教え方も上手だし、言葉も上手に選ぶ。私の日本語もよく分かるし仕事が早い。


何故そんなに日本語上手なの?
と聞いたら、お母さんが日本人だからと言ってた。



ジェニーちゃん、もしも次回があるなら、必ずまたアシスタントはジェニーちゃんで指名します。




怒涛の3時間。
ずっと椅子に座って、来る人来る人にクラフトを教え続けた。
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最後の方は、余分に持ってきたカップケーキにピックを乗せてあげる。
カップケーキも、あっという間になくなった。



私はずっとブースから動く事なかったので何があったのかよく把握してなかったけど、真意子ちゃんから送られてきた写真によると、色んな楽しい事をしていたようだ。

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人もこんなにたくさん!

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大成功のイベントだった。


詳しい様子は、真意子さんのブログユア子育てスタジオで。
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by shs_merumo | 2015-03-03 15:43 | イベント行事
リノでサンクスギビング
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今年のサンクスギビングは、ネバダ州リノのアーディ叔母さんの家に親戚一同集まる事になった。


アーディはリーガンの父の妹で、リーガンの事を実の息子のように思っている特別な叔母さん。
リーガンは高校生の時に、家族から離れアーディの家で暮らした事もある。



そして日本に住んでたリーガンが私と結婚すると報告した時には、両親より先に日本にやって来て私に会っている。

事実、私達のアメリカでの結婚式も、両親の所ではなくこのアーディの家で行ったのだ。





いつも冗談言って毒舌だが、心が温かい愛すべきキャラクター。

アーディの家で親戚が集まりサンクスギビングするのも、結婚してからこれが3度目。
最後に訪れたのは2年前のサンクスギビングだった。

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サンクスギビングの2日前に私達は到着したが、そこからジャンジャンと人が集まってきた。



アイダホ州から義両親スースー&ディー、アラスカ組は私達と義弟ドーソン家族、テキサスからは義妹レイニー家族が。
そしてカリフォルニアのロビン叔母さん達。

あとはリノに住んでいる家族4組。
総勢28名の団体客で、その半分14人がアーディ宅に泊まった。




サンクスギビングの日まで、アーディんちでワイワイガヤガヤ。

ドーソンんちの3兄弟はますます可愛くなってて、口が達者でしゃべりが面白い。
スースーに絵本を読んでもらう末っ子ハクスリーと、その横でえらい真面目顏でドクタースース絵本を読むドーソン。
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子供達は、みんな背が高くなっててびっくり。2歳から16歳の従兄弟達。男の子8人に女の子1人。



地下室で3DS対戦スマッシュブラザーズをした後は外のトランポリンで飛び跳ねるを、一日中繰り返していた。

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アイダホ州から8時間も運転してきた義母スースー。
いつも変わらず、すごく優しく可愛いお母さん。

リーガンとそっくり。
仲良し親子。
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アーディ叔母さんは4年前の60歳の時に3度目の結婚をした。
新しい旦那さんピートも結婚は3度目なので、私達には新しい親戚が増えた。



この2人もそう。
ピートの2度目の結婚の時の息子とその嫁。コーリーとチェルシー。

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2年前に初めて会った時は、ゲームやコンピューターの話で盛り上がった。
とても面白い興味深い話をする2人だった。
コーリーは、今は医療器具を設計し作成する仕事をしていると言っていた。




そしてこのコーリー。一卵性双生児なのだ。
片割れコーディも登場。コーディとコーリー、顔もよく似てるし名前もややこしい。


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今回、一番びっくりした事。

それはこのコーディ、アクロバットのショーに出ているパフォーマーなんだとか!
2年前にも話したのに。そんな事とは知らなかった。




元バレリーナの彼女と2人でこんなショーに出ているよと、見せてくれたユーチューブの動画で目が点に。



そこには、化粧をして半裸のコーディが首に蛇を巻き付け、椅子を使って倒立したり無理な姿勢でバランスとったり。
筋肉むきむきで、何だかとてつもない技を見せていた。




すごい。すごい親戚がいた…。



蛇2匹はペットでお風呂場で飼ってて、彼女と蛇と一緒に住んでるらしい。




コーリー&コーディは、ずっと体操の選手だった。
卒業後、火の玉を回すというパフォーマーを2人ともしてたそうだ。
コーディだけじゃなくコーリーも。紐につけた2つの火の玉をぐるんぐるんに回していた。




そして更に驚く事は、コーリーが奥さんのチェルシーと出会ったきっかけだ。

火の玉を回す芸の、先生もしていたコーリー。
そこに習いに来たのが、なんとチェルシーのお母さんという。





お母さん?お母さんが火の玉を回すの!?
いったい何歳でその芸を習い始めたんだ?



ちなみにチェルシーのお母さんは大学教授夫人。
ネバダ州には変わった人達が多いらしい。


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朝から仕込んでいたターキーもそろそろ食べ頃。
それをチェックする、叔父ピート。


アーディの亡くなった2番目の旦那さんもいい人だったが、ピートは本当に穏やかで優しい。
しかし彼も、昔はボクシング選手だったとか。


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ご馳走が並び、一人ずつ好きな物を取りに行く。


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デザートもこんなにたくさん!



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大人数の親戚で集まり、本当に楽しいサンクスギビングだった。
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by shs_merumo | 2014-12-12 15:17 | イベント行事
バースディパーティー 当日編
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パーティー当日。
一応サプライズパーティーだったので(本人はなんとなく気付いていたと思うが)、朝にパーティー決行を伝え用意していたTシャツを着てもらう。


ジャーン。
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用意した料理は、プルドポークサンドイッチ、アボガドと海老の前菜、ペッパークリームチーズ焼き、サラダ、コロッケなどなど。

コロッケは家族みんなの大好物で、いつもコロッケ食べたい友人に食べさせたいと言うので、外せないメニュー。
リーガンの友人にベジタリアンがいるので、2種類準備した。

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チョコレートファウンテンも。
これがあれば豪華に見える。


ディップするのは、フルーツやクラッカーやショートブレッド。
手作りショートブレッドが思った以上に上手くいって嬉しい。
吉田さんに捧ぐショートブレッド



そこから続々と人が集まってきた。

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ムサシと親友のコーナーくんが盛り上げる。
そうそうディスコランプも買ったので、部屋はディスコ状態。
ムサシがセレクトしたダンスミュージックが響き、カラフルなライトが回っていた。



続々とやって来る友人。
お祝いしてくれる大切な人達。
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リーガン大喜びだった。
大成功!おめでとうリーガン。
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by shs_merumo | 2014-11-10 03:54 | イベント行事
リーガンのバースディパーティー準備編
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11月3日は、リーガンの誕生日。
そして今年はなんと50歳になるという。





50歳!なんかすごい!!

知り合ったのはリーガンが33歳の時。あっという間だったわ。お互い歳をとったよね。


このキリのいい歳に、大きなお祝いをしなければ。何と言っても50歳だよ。半世紀だよ。

私はハロウィンもそっちのけで、一ヶ月前から用意を始めた。



色んな物を手作り手作り。
まずは上のキャンディケーキ。

お酒も飲まない、甘い物が大好きなリーガンにピッタリ。アイデアはピンタレストで見付けて真似してみた。

使った材料は、こちら。

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本当は、丸いフォームに貼り付けていく方法だけど、フォームもたくさん買うと高いので、いい土台発見!
ハロウィンの$1バケツ。



ケーキの型紙にアルミホイルを巻き、上にハロウィンを逆さにひっくり返す。
そしてグルーガンでキャンディをひっつけていく。

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バケツの上にフォームを置いて、これにもキャンディを引っ付けてみたけど、長過ぎてケーキに見えなくなったので、フォームは無しで。

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上にはキャンディの他にリボンも引っ付け、50のタグを作ってそれも付けて、周りにリボンを結んで出来上がり。






次は、これ。
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リーガンを好きな50の理由。
同じ形に切り取った紙に番号をふり、
アメリカ中や日本にいる家族友人にお願いした。


リーガンのいいところを一つ書いて、名前を書いて送って。




すると各地から続々と送られてきたメッセージ。

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これは楽しい!
毎日届けられるメッセージ。みんな工夫を凝らし、本当にいい事を書いてくれる。
送ってくれたみなさんありがとう。







次は、カップケーキタワーのお皿。買おうと思ったけど高かったし、何回使うか分からないので、手作り。


材料は、これ。
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お皿はマイケルズのセールで、一枚なんと59セント。
それとキャンドルスタンド。(クーポン使って$5ぐらい)



これをひっくり返して引っ付けるだけ。
またまたグルーガン登場。お皿の真ん中に付けるのがコツ。

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カップケーキを置いたらこんな感じ。

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まぁ、グルーガンを使ってる限り、洗ったら取れる。一回限りのものですが。
それでも、パーティーを盛り上げるのに充分。


ちなみにカップケーキのレシピはこれ。
White cupcake

フロスティングはこちら
Frosting



その他こんな飾りも作り、あとは当日の料理を頑張るだけ。
リーガン喜ぶかな。楽しみ楽しみ。


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by shs_merumo | 2014-11-07 14:16 | イベント行事
森のベイビーシャワー
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今月にめでたくも出産予定を迎える友人チョコレー子さんのために、ベイビーシャワーをする事になった。



アンカレッジから車で1時間程離れてる町に住むチョコレー子さん。
もう予定日も近いので、会場はチョコレー子さんちでさせてもらう事に。





今回のテーマは森。
自然に囲まれたチョコレー子さんの家にふさわしいテーマだ。

クラフトの会で行うベイビーシャワーも、もう3度目。準備も慣れたもの。


1ヶ月前からピック作ったりデコレーションを作ったりと、コツコツ用意をしてきた。






そして当日。
10時には会場へ到着。
家の前がこんな素晴らしい景色ですから。

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しかも晴れた!
いい感じだ。
外で出来る!!



早速外に飾り付けをするメンバー。

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テーマカラーはチョコレー子さんが好きな渋い緑とオレンジ。


パステルカラーじゃないベイビーシャワーなんて。




デコレーションする友人が上手く木の間に飾り付けをしてくれてる間、カップケーキ係の私は家の中で最後の仕上げを。



カップケーキはココナッツクリームと生クリームを使って、森の動物ケーキ。
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隣でスヤスヤ眠る、生後一ヶ月の友人の赤ちゃん。可愛い!



1時間程で、準備完了。

どうよ、このプロ並みのデコレーションは?

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おっしゃれー。

素晴らしいわ。
このメンバーで、ベイビーシャワーの営業出来るんじゃないか?




森のベイビーシャワー。
ダイパーケーキがこんなんです。

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他の友人の裏庭にあった木を旦那さんが切ってくれて作った切り株や、クラブアップルを上手に使って飾り付け。

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上手い!

こんなの作れる才能ある友人達がいて、本当に良かった。




私はお洒落ではないが、がっつり系のランチを作ってきた。
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プルドポークサンドイッチ。

手作りパンに、昨日一日かかって作ったプルドポークとコールスローを挟んで頂きます。


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チョコレー子さん、とっても喜んでくれた。よかった。


元気な赤ちゃんが生まれますように。
おめでとー!
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by shs_merumo | 2014-10-05 03:47 | イベント行事
野外ライブ
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この夏アラスカで、2つの野外コンサートに行った。(ちなみに日本ではカメラ禁止の所が多いが、アラスカの野外ライブではカメラの事は言われない。)




一つ目のバンドは、コレクティブソウル。


コレクティブソウルって、日本ではあまり知られてないみたいだけど、90年代にアメリカで大ヒットしたバンド。


リーガンが好きなのでよく聞いていた。
4年前のステイトフェアでアラスカに来た時に家族で参戦。
あまりに素晴らしい演奏で、ますますファンになったのだった。






そのコレクティブソウルが、またアラスカにやって来るという。
しかも翌日!!


町に貼ってあったポスターを見て気付いたリーガンが、焦ってネットでチケットを買った。

よかった~。
これ逃してたら、大後悔するとこだった。


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張り切る私達は、早めに会場入りし、なんとこんな一番前をゲットしたのだった。




アメリカの野外コンサート、お酒を飲みながら見る人とそうでない人に分けられる。

ここの飲酒席は後ろの方に設置されていた。一滴でもアルコールが入ると、そこから出られない。

飲まなくても大丈夫な私達は、簡単に前の方にいけたのだ。

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一時間ほど待っていると、前座のバンドが演奏を始めた。


アンカレッジのバンド。
バンドコンテストで一番人気のバンドが、オープンニングアクト権利を勝ち得たらしい。


イケメンのお兄ちゃん達。

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あ、この人なんか、日本でもいそうなバンドマン。
格好は、もろアラスカっぽいが。

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予想を裏切るいい演奏で、充分場を温めてくれた。盛り上がったー。
なかなかやるじゃん。





そしてコレクティブソウル、いよいよ登場!

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かっこいい!
オーラがすごい。

音にうっとり。
こんな前から見ています。


しかし、こっちガン見しているヒゲのおっちゃんが怖い。
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このヒゲのおっちゃん、アラスカ人警備員。
それと隣のお姉ちゃんは、アラスカ版セクシーカメラマン。


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きゃー。
エドさま、かっこいー。



さすがプロ。
盛り上げ方を知っている。
会場が一体に。
みんなノリノリ。とても充実した素晴らしいコンサートだった。
あー、騒ぎすぎて喉が痛い。完璧なライブ。




ただ一つだけ、残念な事もあった。
それはすぐ後ろにいた人達が、その場でマリファナ吸ってた事。



「なんかマリファナ臭い。」
とリーガンが言うので、振り向くと背の高いおじさんがしゃがんで葉っぱ詰めてた。


このおっちゃん、ライブが始まる前に、
「前にいると後ろから押されて危ないから、子供達気を付けて。」
と言ってた人だ。




危ないのはあんただって。


はっ。ここって、アルコールはダメだけどマリファナOK?


この人だけでなく、隣の若い集団も隠れて吸っていたので臭い臭い。



アルコールやマリファナなくてもハイになれる演奏なのに。
ほんっと残念。




2つ目のコンサートは、ジャーンこの人。

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ボブサップではありません。

この人、フローライダー。
映画にも使われたRight RoundやLowを歌ってるラッパー。



今年のステイトフェアに来てました。




本当は、子供達のリクエストでペンタトニックスというアカペラグループを見に行く予定だった私達。


ペンタ…何?
誰それ?
アカペラ?
ラグフェア的な??


ぐらいにしか思ってなかったのに、これが大人気のグループらしく、買おうとしたらチケットは完売してた。
売り切れる事もあるんだ。びっくり。




ムサシはすごく行きたかったらしく、チケットが取れなかったショックでステイトフェアに行かず。




リーガンとアラシと3人でステイトフェアに行った日が、ちょうどフローライダーのコンサートの日。

ミーハーな私は、フローライダー行きたくてソワソワしてた。



するとリーガンが、アラシと騎士のショー(有料)の方が見たいから、1人でいいなら行ってきていいよと言うので、まさかの1人で参戦!




いいのか?
私が1人で!?
ラップだぞ。



結構ギリギリに行ったので、後ろの方。
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前に行けるチケットは$75。
一段高い後ろの方は$40。


私は$40の方で。
前の方は、そんなに人が入っていなかった。



開演時間ちょうどに、サングラスかけた黒人の人がステージに出てきた。

途端ざわめきが起こり、写真撮りまくる人達。


「待ってくれ。俺はフローライダーではないぞ。」
の言葉に笑ってしまった。
その人は、アラスカのラジオのDJだった。




私だけではないのね。
顔も知らず、このコンサートに来てる人って。




観客はどんどん前の方に行き、ちょっとステージが見辛い位置になってしまった。

それにしても隣のお姉ちゃん、始まる前から踊りまくって、ガンガン私に当たってくるのでちょっと嫌な感じ。

…と思っていたのに、フローライダーが出た瞬間から、周りを気にせず踊ってる私がいた。

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楽しい!
フローライダー本当にすごい!
誰でも楽しくなる。踊りたくなる!!



しかし、「アイ❤アラスカ」って書いてるTシャツ着てる。
これはダサ過ぎじゃないか。
それともわざとか?




1曲ぐらいしか知らないと思ってたのに、歌う曲どれも知ってる。ラジオでよくかかるノリのいい曲。ズンバにも使われてる。

観客をステージにあげて、ノリまくり。本当に楽しいコンサート。



でも前に背の高いおじさんが立ち、見えなくなったのでその場を離れ、もっと後ろの方に行った。

後ろの方が坂になっているので、見えやすい。




しばらく見てると、なんか係りの人がよって来て、緑の紙をくれた。
「アップグレード」
とか言っている。



訳も分からず指さす方に歩いていくと、前の席に入れた!

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近い!
よく見える!!



なるほどー。
始まった時は前の方あまり人がいなかったのに、後からどんどん前に人が入ってくるなと思っていたら、こうやって人を送っていたのね。

とにかくお兄さん、ありがとう。




前の方の盛り上がり方、ハンパない。興奮するわー。

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何時の間にか、半裸だし。


次の曲で、フローライダーがステージ場から消えたと思ったら、観客席にやって来た。

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肩車されて、人の中へ。
みんな大興奮。
触れるほど近い!!

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本当に楽しかった。
プロのエンターテイナーだ。これ程盛り上がるコンサートはない。



フローライダー、好きになったわ。
いいのか?
ロックが好きじゃなかったのか?

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野外コンサート、充実してた。
どちらも行けて良かった。
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by shs_merumo | 2014-09-08 16:41 | イベント行事
ルネッサンスフェア 再会編
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今年もやってきましたルネッサンスフェア。


手作りしたモンク衣装が超似合ってるリーガン。会場に入る前から色んな人に声かけられ、写真を撮られる。

普通の格好で行ってももちろんいいんだけど、やはり衣装着て行った方が面白いね。




ドレス姿の私もたくさん話しかけられた。
このドレスを買ったのは、テキサスのルネッサンスフェア会場。


仮装のために250ドルもするドレスを買うなんて、なんて高い買い物をしたんだと当時は思ったけど、考えてみればもう10年以上これを着ている。
そして今でも可愛いドレスだと褒められてるから、なんてお得な買い物だったんだ。

うちの家族がルネッサンスフェアに行くようになってから、もう10年以上か…。リーガンなんて18の時から行ってるから、もう30年以上!
ルネッサンスフェアがアラスカでもあってよかったよ。





アラスカのルネッサンスフェア、今年は更に楽しくなっていた。
毎年どんどん充実していってる。嬉しい。
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ここら辺の人達は、この格好がすごく自然。
普段からこんな生活をしてるみたい。馴染んでるわー。



あそこにも風景とマッチしてる昔の人が。
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リーガンだった。
馴染んでるわ~。


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これはちょっと怖いね。
首入れたくない…。


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この狐さん、リアル過ぎて怖かった!
中の人を目撃した友人によると、女の人だったらしい。



その友人が、
「ノームだ!ノームがいる!!」
と絶句した。

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本当だ。
小人さんだ。



「あれは絶対ホンモノだよ。」
と言う友人。

そうだね。
あのお髭とか顔とか、絵本の中にいる人だね。



今年のルネッサンスフェア、もっと楽しみにしてた事があった。
それはリーガンの知り合いがキャストにいる事。


昨年から町の劇団に入ったリーガン。
そこで知り合った劇団員たちが、ここにいるらしい。
その人達を探しに、会場内を歩いて探す。




赤の国に入った時、王様が劇団員のカールだと気付いた!

テントの中の王様に挨拶しに、列に並ぶ。



私達の番になった。
お付きの兵士に促されて王様(本当は友人カール)の前に出る。
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「お久しぶりです、王様。ブラセットでございます。
ご機嫌はいかがですか?」

と言うと、王様の前に跪くリーガン。




うわー。なんだなんだ?
演劇が始まっちゃったぞ。

ブラセットって、リーガンのこの前の役柄の名前だし。



カールは一瞬びっくりした表情になったが、王様として会話を続けた。

「おお、修道士ブラセット!どうしてるんだ?いい旅を続けてるのか?」




劇団員って、すごいわ。
なりきるねー。

本当に久しぶりに会う友人同志なのに、演劇続けてるし。
即興で作った台詞も、昔っぽい。



「貴方様の国を旅していました。王様の素晴らしいお噂は、よく耳にしていました。」

「そうか、よく来てくれた。ゆっくり楽しんでいってくれ。」

2人はそのまま演劇を続けて、最後熱いハグを交わして別れた。

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すごい。ブレない。
この人達、何者?(リーガンも含む。)


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そして、青の国でも友人エレン発見!
この子は高校卒業したばかりだけど、この前の劇で主役だった。才能ある若者。


やっぱり2人は普通の会話をしない。
役になりきる。

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この中の人もエレンだけど、人間語しゃべれません。



青の国で、この後ステージが始まった。
アラブっぽい踊りが始まる。
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続けて出てきた王子様の、カメラ目線をゲット!

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ステージでは、親子によるジャグリングが始まった。

これがなかなか面白い。
ドリフっぽいコントも最高!
笑える。





次に演劇が始まった。

最初は青の女性と男性が劇を進めていたのが、途中観客の黒人の男の人が指名されて、ステージにあげられた。

そして赤い帽子を被せられ、この人が主役の話になってきた。

どうも観客をステージに連れて行き、劇に出演させて笑いをとる流れみたい。




笑って見てたら何時の間にか青の男が後ろにいて、リーガンをステージに連れて行った!

リーガン、劇に出演!!
変な帽子を被せられる。
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リーガンの役は難しい台詞を言わされる役だったが、リーガンはそのセリフをスラスラ言ってしまった。



上手すぎる!
素人とは思えない。
ここは下手くそで笑いを取るとこなのに。
拍手もらってどうする!

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でも、本当面白かった。
今回知り合いがいてちょっと分かったが、キャストは普通のアラスカの人。
演劇とか好きでやってる人達。

本当、アラスカには芸達者な人達がいっぱいいるなと関心した。



ルネッサンスフェアは来週もやってます。
アンカレッジ周辺の人、ぜひどうぞ。
他の州の人達も、お近くのルネッサンスフェアにぜひ!



Three Barons Renaissance Fair

June 7,8 and 14,15 2014 -
Noon to 8 p.m.
3400 Tudor Road , Anchorage, AK
$8 adults $5 kids

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by shs_merumo | 2014-06-09 14:32 | イベント行事
ルネッサンスフェア準備編
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今年もルネッサンスフェアの季節がやってきた。




去年は日本に里帰りしてて行けなかったので、2年ぶり。
今年は(も?)張り切って、衣装を着て行きたい。

そのためには、準備準備。
まずは花冠作りから。




今年はラッキーな事に、小町ちゃんというお花の先生がいる。友人が集まって小町ちゃんに花冠の作り方を習った。

材料を仕入れるところから作り方のコツまで、小町ちゃんが丁寧に指導してくれた。
素晴らしい!




お陰で素敵な花冠が出来上がった。小町先生ありがとう。

仕上がりは、こんな感じ。

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わー可愛い♡
モデルのHちゃん!いいねー!
妖精みたい。





これ着けてみんなでルネッサンスフェアに行きたい。

ルネッサンスフェアなら、例えHちゃんみたいにこんなに可愛い子じゃなくても、例え多少歳をとっていても、要するにブサイクだろうが何歳になろうが、頭に花着けて歩いても全然おーけー。
ルネッサンスフェアなら許される。ルネッサンスフェアなら大丈夫。



そして、ルネッサンスフェアまで2週間という時になって、リーガンがコスチュームを買うと言い出した。
子供のではなく、自分用。


モンク(修道士)になりたいらしい。

こんな衣装をオーダーすると言ってきた。
価格は$150
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ちょ、ちょっとちょっと!
150ドルって。



1回しか着ない物に、そんなにお金かけないでよ。
私が作るから、余ったお金でディープフライヤー買って!





という事で、作る事になった。
浮いたお金で買い替えたい物あるし。




ま、似たような型紙買って、適当に作ればいいだろうと簡単に考えていた。
しかし、リーガンにはこだわりがあった。チープな物は嫌らしい。





布地も自分で見たいという事で、一緒にお店に買いに行った。


子供の衣装じゃない、まして大きなリーガンなので、たくさん布がいる。
7ヤード!縫うのも大変。



型紙は似たようなののを買った。でもマントのように直接フードが付いたような物だった。


そうじゃなくて、この写真のようにケープにフードが付いたようなのがいい、と言うリーガン。





私が何でも作れると思うな。洋裁なんて苦手なんだよ。

無理無理。
まず型紙ないと出来ないし。






と言ったが、ネットでフードの作り方調べて、型紙も適当に自分で作ってやってみたら…。




出来ちゃった!
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もしかして私は天才か!?





家族写真@ルネッサンスフェア。
子供じゃなくて、親が仮装。変な家族ですみません。

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Three Barons Renaissance Fair

June 7,8 and 14,15 2014 -
Noon to 8 p.m.
3400 Tudor Road , Anchorage, AK
$8 adults $5 kids
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by shs_merumo | 2014-06-09 04:32 | イベント行事