ハンティング怖い
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Jeanさん達とちょうど入れ替わりにやって来たのは、義理の両親スースー&ディー。
(ディーの写真がなかったので、義弟ドーソンのブログから写真を勝手に借用)
その翌日に、義父ディーはリーガンと友人ジェイソンと共にコディアックという島にハンティングに行ってしまった。




ハンティング。
いったい何を持って帰るのだろう。




...正直、不安。



と言うのもテキサスに住んでいた頃、ハンティング帰りのディーが何かの動物を持ってウチに来た事があった。

ディーは勝手に私のキッチンで、いきなり血の付いた動物の皮の処理をしだした。ビビった私が2階に避難していると、そのうちに下から何かいい匂いがしてくるではないか。

急いでキッチンに行ってみると、もらったばかりの私のお洒落なル・クルーゼの鍋で、何かをグツグツ煮ている様子。
そろーっと蓋を開けてみたその中身は...





野生のブタの大きな頭









ぎゃーーーー。




な、なにもその鍋で煮なくても...。
せめて、一言聞いてくれ!





そんなトラウマから、ハンティング帰りが怖い。持って帰ってくるモノが、不安だ。
そんな私とは逆に、アラスカで狩りに行ける事に興奮している義父ディー。
リーガンも、父を喜ばせるために一生懸命。今回のために2台目のチェストフリーザー(大きな冷凍庫)を友人から譲ってもらっている。




いったいあのフリーザーに、どんな獣が入るのか。

考えるだけで、恐ろしい。


アラシの担任の先生は、フリーザーの中に旦那さんがハンティングで獲ってきた鹿の頭が入っていて開けるの怖いと言っていたぞ。


いや、怖いと言ってはいけないのか?
これはアラスカに住んでる者の定めなのか?




魚なら、全然怖くないのに。

ハンティングは男のロマンかもしれないが、主婦の立場からは、獲物はやっぱり恐怖。





結局、5泊6日でコディアックに行っていたディーとリーガン。狩りよりも魚釣りを楽しんだようだった。
獣は0。魚はいっぱい獲ってきた。




ほっ。
本当に、よかったよ。
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by shs_merumo | 2008-09-17 16:28 | 日常のヒトコマ


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