アラスカツアーその5 ラフティングとホーマー
a0088116_08385036.jpg


アラスカツアー5日目は、キーナイ川でのラフティングとホーマー観光。


まずはラフティングの出発地、クーパーランディングを目指してアンカレッジから2時間半車を走らせた。





最高のお天気。
眩しい青空に映える美しいアラスカの山を見ながらのドライブ。

その深い緑の中に見える湖や川の水の色が、南に進むに従ってだんだんと変わってくる。エメラルドグリーンの色が濃くなっていく。




クーパーランディングまで来ると、もうこんな色の川。
a0088116_08385133.jpg


おおおおお!

この川の色!
グレーシャーブルー。



何でこんなにも、すごい色なんだ?
人工的に作ったような綺麗な色。

これを言っちゃあ趣も何もないと分かってるけど、必ず言ってしまう、
「この川って誰かが毎日、バスクリンでも入れてるの?」






自然に出来た物とはにわか信じ難い、完璧な景色。
木の緑と空の青色と、そしてこの川のターコイズブルー。


やっぱりだ。
やっぱりキーナイリバーのこの景色が一番好きだ!





去年も乗ったけど、今年もまたここからラフトに乗ってキーナイリバーを下る。
Kenai River Scenic Float


まだ時間に余裕があるので、近所でランチを食べる事に。
ラフトのフロントのお姉ちゃんに教えてもらったDudes food trailerを探す。
a0088116_08385168.jpg


これが超分かりにくい所にあり、もう諦めて違う所に行こうとUターンするために入ったコーナーにあった。



上の写真が目印。
この左の青いトレーラー。






サンドイッチを買って食べたけど、確かに美味しかった。
トリップアドバイザーの口コミでは、この辺で1位だったのね。
a0088116_08385246.jpg


1時前にラフトに戻ると、参加者が続々集まってきた。
カナダの家族とカリフォルニアの家族。11名!全員が一つのラフトに乗るのか⁉︎



ブーツや雨具やライフジャケットをそこで着て、緊急時の救助方法について説明を受けた後、ラフトに乗り込んだ。
やはり一つのラフトだった。
a0088116_08385232.jpg


流れの早いキーナイリバーを、ガイド1人のマンパワーで漕いで進む。





日差しポカポカ。
キーナイリバーに浮かび、この景色を堪能。
超気持ちいい!




川岸にいる鳥や動物を、注意深く観察。

残念ながら熊やムースは見付けられなかったが、鳥はたくさんいた。



ボールドイーグルの巣を木の上に発見!
たくさんのボールドイーグルが飛んでいる。



「あんなにたくさんいて、縄張りとか、喧嘩にならないのかなぁ。」
とキャリーさんが呟いた。
ガイドが言うには、餌がたくさんあるので喧嘩にならないそうです。




2時間のラフトはあまりにも日差しが暖かく、ウトウトしてしまう程気持ちよくノンビリしていた。




a0088116_08385331.jpg


ラフトが終わると、速攻ホーマーに向かう。
明日は釣りの予定が入ってるから時間ない。
ホーマー周れるのは今日だけ。急げ急げ!



そこから3時間、ひたすら南に下る。


ちなみに車に長時間乗ってる間何をしてるのかというと、最初はお喋りで盛り上がり、そのうちラジオを聴く。

しかしアラスカの道は、ラジオも電話も電波が届かなくなる場所がたくさんあるので、ダウンロードしていたポットキャストを聴くようになる。
するとそこはすっかり日本の世界。
アラスカの大自然を見ながら、全然違う日本の話題に爆笑したりするわけだ。


その中でも、誰もがこれ面白いと言うのは、
「ジェーン・スー 相談は踊る」


車内でも、他人の相談についての解決策に論議が交わされ、白熱した話し合いになり、言いたい意見を言って皆すっきり。

これちょっとお勧め 笑。

a0088116_08385354.jpg


7時半ごろ、予約してたB&B Cozy Cove Inに到着。


今まで泊まったホーマーのホテルの中で、一番綺麗!

特にBear Paw Studio Apartmentはお勧め。
ただし基本2泊以上から。今回は、お願いして1泊だけさせてもらいました。

a0088116_08385441.jpg



家具も素敵!
窓から見える風景も素敵!!




ホテルでくつろぐ間も無く、レストランが閉まる前に、早くホーマースピットへ。


この前見付けた美味しいシーフードのレストランCaptain Patties Fish House
a0088116_08385460.jpg



写真は、隣の席の人にも
「何頼んだの?」
と聞かれた、美味しいアぺタイザー「appetizer platter」
これとメインの「sea sampler(グリル)」を2人でシェアすれば、もうお腹いっぱい。

やっぱり素材が新鮮だと、焼いただけで美味しい!



「もうデザートは無理。」
とキャリーさんは言ってたけど、ウェイトレスがケーキをたくさんお皿に並べて持ってきたので、その中の気になるケーキを私がチョイス。

a0088116_08385584.jpg


マンゴーとココナッツと何とかのケーキ。
甘さ控え目で美味しい!


もうお腹いっぱいのはずのキャリーさんも、「何これ?何これ?」とたくさん食べている。

デザートは別腹ね。




レストランを出て、ちょっとそこら辺をブラブラすると、海に日が沈んだ。
a0088116_08420303.jpg

その日はちょうど、ペルセウス座流星群だった。
泊まったB&Bは、周りに遮るものが何もない山の上にあったので、満天の星空。
外に出れば、流れ星が次から次へ。きらりと落ちていった。

ホーマーの夜は、美しく輝き落ちる流星の夜だった。

[PR]
by shs_merumo | 2015-09-05 08:16 | アラスカぷち旅行情報


<< アラスカツアーその6 キーナイ... アラスカツアーその4 氷河トレ... >>