![]() 義母スースーと日本の母おしんにカードを作った。 フラワーポットポケットカード。 紙で作った花を、いっぱい飾った。 誕生日にブンたさんにもらった花も使わせてもらった。桜と紫と青の立体フラワーはブンたさん作。 作り方は、こちらのサイトで。 (大きさはアレンジしてます。私が作ったサイズは5x12インチ 中のカードは3.5x5.75インチ ) このカード、リボンのところを上に引っ張ると、メッセージが出てくる。 ![]() でも何も説明を付けなかったので、2人とも最初は気付かなかったらしい。 スースーからのメールは、 「見た事もない綺麗なカードでビックリ。部屋に飾ろうと思ってリボンのところを引っ掛けたら、文字が出てきて2度目のビックリ。」 ちなみにスースー、毎年私に母の日カードを送ってくれる。 義母から母の日カードが届いたのに、私は送るのを忘れていたというバツの悪い年もあった。 それからは、母の日カードだけは義母から届く前に早く送らなければというプレッシャーがある。 今年はどちらの母にも、タイミングよく前日に届いてよかった!(私信:日本に運び屋してくれたまりっぺさん、ありがとう☆) ![]() カードに添えたささやかギフト。手作りフォトフレーム。 マイケルズで買った$1フレームに Mod Podgeで布を貼り付け、その上にリボンやボタンを付けた。 2人とも、これもすごく喜んでくれた。 高価なプレゼントじゃないけど、ハンドメイドにこんなに喜んでくれる、温かくて素敵な母が2人もいて私は本当にラッキー。 母の日ありがとう♥
ある日、鶏が騒ぐので窓から外を見ると、敵が来ていた。
![]() ボールドイーグル。 かなりの迫力。 これがどこにいるのかと言うと、うちの鶏の家の真上に。 ![]() 下に見える白いのが、鶏の家の屋根。 ニワトリ、完全に狙われているよ。 怖いって。 ![]() 円を描いて、鶏の家の周りを飛ぶボールドイーグル。 こんな大きな鳥が、うちの周りをグルグルしてるよ。 怖過ぎる。 (別の鶏小屋に住んでいる)丘の上の鶏達がビビってストレスコール。 みんなで敵を見る。 ![]() その様子を家の窓から、私も子供達と一緒に見る。 リーガンは外で見守る。 ここから下は、観覧注意。 心臓の弱い人は見ないで下さい。 ボールドイーグルが狙っているのは、すでに死んでいる鶏の亡骸。 多分、前日に何かの動物に殺られたようだ。リーガンが敷地内を見回って、その亡骸を見付けた。 上から死の臭いを嗅ぎつけ、ボールドイーグルがやって来た。 それにしても、鋭い臭覚。 上空をグルグル飛び、近くの木に止まりじっと見つめ、1時間経ってもボールドイーグルは全然離れない。 そのうち、何を思ったかリーガンが鶏の亡骸を鶏小屋の屋根に投げた。 このままにしておくより、イーグルにあげた方がいいという考えらしい。 その方が自然なんだから。 するとすかさず、ボールドイーグル屋根に着陸。 ![]() 最初は遠くにいたが、徐々に鶏に近付いていく。 そして、こんなに近くに。 見てるよ、見てるよ。 鶏を凝視。 ![]() そして鶏をがっと足に引っ掛け、飛んでいってしまった。 ![]() 怖ーーーーい!!!! 弱肉強食。 アラスカの自然界を裏庭で見た。 ![]() 本屋さんでは、コスチュームコンテスト以外にも色々やっていた。 お店のあちこちにブースがあり、衣装を身につけたお兄さんお姉さんが遊ばせてくれる。 フェイスペインティングやクラフトや物語のクイズなどなど。長い待ち時間でも子供達が飽きないように、工夫がされていた。 写真は、スカベンジャーハントのブースにいたお姉さん。 サイン会の1時間前から、並ぶようにアナウンスが入った。 入り口でもらったリストバンドの色別に、並ぶ順番が決まる。 本来10時半に来た私達がもらったのは、オレンジのリストバンドだった。それは何時間も並ばなければサインしてもらえない順番。 しかし、コンテストで優勝したアラシの腕に輝くのは、1番前に並べる特別なリストバンド! みんなから羨望の視線を受けながら、長い列の一番前へと案内される。 前にいた係員は、(ちょっと怖い)こんなお兄さん。 ![]() この衣装、自分で作ったらしい。 トンガリ靴だって、作ったと言っていた。 すごい。 ![]() 30分ぐらいそこで待っていると、いよいよリック・ライアダン登場! みんなの興奮も高まる。 ![]() おおー!この人なのか。 流石スピーチも上手で、人を惹きつける話をする人だった。 普通のおじさんじゃない!オーラがある。 アラスカには2年前に家族でバケーションに来て、すごく気に入っているらしい。次の物語には、アンカレッジも出てくると話していた。 リックが、何か質問がある人?と聞くと、みんながこぞって手を上げる。 ![]() すごい熱気だった。 アラシも手を上げ、 「ナイスコスチュームの君!」 と当てられた。 ![]() サインもこの通り。 とってもフレンドリー。 アラシは色々話したけど、興奮し過ぎで何を話したか覚えてないと言っていた。 「僕がどれだけ嬉しいか、分かる?夢が叶ったんだよ!すごく嬉しいよ。」 と何度も言っているアラシ。 それだけ喜んでくれて、私もとっても嬉しいよ。
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プロフィール
メルモ アンカレッジの山の家で夫と息子2人、鶏70羽と生活中。 98年 島根県隠岐の島で結婚 99年 アメリカ移住 06年 夫の思いつきでまさかのアラスカ引越し ホームページ Sweet Home Sweet メールアドレス shs_merumo アット yahoo.co.jp リーガン(夫) アウトドア好き。冒険大好き。特に家族を巻き込んでのアドベンチャー大得意。 笑顔が基本。正義感が強く、心の優しい戦う男。 ムサシ(12歳) ギター少年 アラシ(9歳) ドラム少年 カテゴリ
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