IE9ピン留め
ターキーボーリング


今回スワードのジャンプオフフェスティバルに一緒に行ったのは、chanatsuさんぐっさん夫妻と、日本から来たそのお友達ボンちゃん。

chanatsuさん達とは、最近知り合った。
まだアラスカに来て4ヶ月程らしい。
ボンちゃんは、1日前に日本から遊びにきたばかり。
初めてのアラスカ、初めてのアメリカ。見る物すべてに感動していた。






ぐっさんとボンちゃん、とても若い。
なんと25歳!!

こんなに若い日本人の男、久々に見た。
(上の写真は、若い男達と私)




って言うか最近は、年齢問わず日本人男性と会う機会がめっきり少なくなってきてるし。(←周りの友達はみな国際結婚。)






25歳って。
よく考えてみたら私との年齢差より、ムサシ(12歳)との年齢に近いじゃん…。

恐ろしい事だ。
友達の旦那さんなのに…。




そのぐっさんとボンちゃんが、ジャンプの後にターキーボーリングをしたいと言った。

ターキーボーリング。
そう言えば、ブログに書いた事あったな。(2008年のターキーボーリング





一言、言わせて欲しい。
私のブログをアラスカ生活の参考にしてくれるのはとても嬉しいけど、アラスカのメインのお祭りは、ファーランディとかアイディタロッドとかの犬ぞりだからね。

ターキーボーリングとか、トイレ競争とかルネッサンスフェアとかじゃないから。ちょっとクダラナイ系が好きで、個人的に推してるだけだから。





ところでターキーボーリング。
ジャンプが終わった後で行ってみると、まだ始まったばかりだった。






冷凍ターキーを使って、凍った地面でボーリング。
投げられるターキーには悪いけど、そのくだらなさがまた私の好み。




今年は、ターキーがダックテープでぐるぐる巻きにされていた。

毎年みんなに投げられて転がされて、ビニールも破れ、ターキーはとても無惨な姿になってしまうからね。
しかしこの銀色テープに巻かれた姿じゃあ、ターキーだかなんだか分からない。






とにかく20ドル払ってターキーを投げる、若い2人。
1回5ドルなので、2ゲームづつ。






ターキーは割と重くて、投げにくかったらしい。

上手い感じで投げても、当たって3、4ピン。



これは、ピンの並べ方に問題あり。
どうやってもストライクは出そうにない。
ストライクが出たら、レストランでのディナー券がもらえるらしいが。



頑張れぐっさん。頑張れボンちゃん。








ボンちゃんが投げている時に、私が横で写真を撮っていた。

するとオレンジの帽子を被ったおじさんが、ボンちゃんに叫んだ。




"Win for mom!"







ははは、ボンちゃん。
ママのために頑張れって言ってるよ。


と笑って、しばらくしてハッと気づいてしまった私。







ママって...。

いったい誰の事言ってんの!?








↓このオレンジ帽のおじさんに親子と間違われたΣ(゚д゚lll)





私が老けていたからではない。
ボンちゃんがきっと、中学生くらいに見えたんだ。
ボンちゃん、悪いけどそういう事にしといて。










帰り道、横転していた車を目撃!


# by shs_merumo | 2012-01-29 07:20 | イベント行事 | Comments(8)
海に飛び込むお祭り2012 ジャンプ編


コスプレ軍団は港に到着。
これから、この凍った冬のアラスカの海に飛び込んでいくのだ。
飛びこむ勇者の数、今年も100人以上!

岸で見守る消防団も、海の中で助けるダイバーも、向かいの岸から盛り上がる観客達もアナウンサーも準備OK。







参加者が、続々と海に飛び込んでいった。

その日があまりにも寒かったからか、例年に比べてアナウンサーの説明も短かい。とにかく次々に海にバシャーン!


薄着で海の側で待ってるだけで寒いもんね。









いかにも寒そうな2人。
大丈夫なの??



ゲイちっく衣装の海上保安署の人達。
うおーー!とか、うーーーー!とか、とにかく雄叫びがすごい。


叫んでないと、寒さでやられるからか?






宙返りで飛び込む人。







この姿勢からの




このまま飛び込み。
何の仮装だったかは、不明。






このお祭りは、ただの変わり者が海に飛びこむだけではない。アラスカ癌センターに寄付を集めた人だけが、飛びこむ権利を貰えるのだ。
今年の寄付の総額は、$172,000だった。素晴らしい!





「この女性は、毎年最高額を寄付してくれる女性です。」


のアナウンスに現れたのは、松葉杖をついた女性。




「今年は、岸に一番近い所へ飛び込む予定です。そして飛び込んだらすぐに、みんなで救助しなければいけません。ダイバー準備OK?飛んだらすぐ確保!今年は足を怪我しているからね。」






そ、そこまでして飛びたいんかい?



誰か代わりはおらんかったんか。





オズの魔法使い。
ドロシーとかかしさん。



そーれっ。





出ました、フェアバンクスの名物おじさん。


「この男は、フェアバンクスから毎年一人でやって来ます。今年も$5000集めてやって来ました。不思議な男です。」




観客から大きな歓声。
超人気者。



こっちの観客にも
「がーお!」




そして首を押さえて飛び込むおじさん。


海の上にポッカリ浮かぶ首。
ネッシーだったんか?





そして、今年一番盛り上げてくれた人。
「アラスカガールズ」


アラスカで釣りをする時やカニ工場の人達が着るウェイダーを着る女性。




ウェイダーを脱ぐと…。
アラスカガールらしからぬ、いい体!




「うぉーーーーーー!」

観客の興奮度マックス!!!



お姉ちゃん、大サービスでアラスカの冬の海へジャンプ!





見てる方も寒かったけど、今年も楽しかった。
# by shs_merumo | 2012-01-26 07:17 | イベント行事 | Comments(6)
海に飛び込むお祭り2012 パレード編


今年もやってきました。この超寒い冬のアラスカの海に飛びこむ勇者達のお祭り「ポーラーベア ジャンプオフフェスティバル」


ちなみに、去年のジャンプオフフェスティバルは、ここから。2008年2007年も。





毎年このおバカなお祭りを見に行って写真を撮り、ブログにアップするのが私の楽しみだった。
しかし今年は諸事情で、家族で行けないと決まっていた。


それが祭りの2日前、友達のchanatsuさんぐっさん夫婦が連れて行ってくれる事になったのだ。





やったー!
これでブログにも書けるよ!!(誰にも頼まれてないけど。)
超嬉しい。
chanatsuさんぐっさん、それと日本から来たボンちゃん、どうもありがとう。






祭りの前日に、車でスワードの街に入る。
泊まったホテルは、海のすぐ前。

このブログを見てくれているぐっさんは、朝同じホテルであのフェアバンクスの名物おじさんを見たと喜んでいた。今年は何になるのだ、あのオジサン。



祭り当日の気温は、なんとマイナス10℃!
今までで一番の寒さだ。
こんな寒さで氷の海に飛び込んじゃってホント大丈夫?


どうか死人が出ませんように。
笑える記事をブログに載せられますように…。





完全防備して、先ずはパレードを見に行く。
今年もおかしな格好をした人達がたくさん。人魚達も歩いていた。





チーム・スムージーのバナナとブドウとイチゴさん。




でました、フェアバンクスの名物おじさん。

今年は何?
恐竜??
女装じゃないの???





あのおじさんにしては地味じゃないか。きっとドレスを着てくると思っていたのに。





ビー(ミツバチ)がテーマのおばさん。
ハチ除けの帽子を被ってる。





ぎゃー。これ何?
怖いんですけど。





オズの魔法使い、ブリキの木こりさんでした。
キャラクター勢揃い。
あーびっくりした。





パレードでは、見てる人にキャンディーやビーズのネックレスを投げてくれる。
これが見物人が少ないので取り放題。
必死で拾う、chanatsuさん。


別にキャンディーが欲しいわけではなく、拾うのが楽しいだけ。
沢山のキャンディーを拾ったchanatsuさんは、それを全部うちの子供にくれた。




この団体が、向かった先は港。
ここから仮装のままで、海に飛びこむのだ。







半裸の男の前には凍る海。
見てるだけで寒いって!




次回、ジャンプ編につづく。
# by shs_merumo | 2012-01-23 09:13 | イベント行事 | Comments(4)


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